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いかがお過ごしでしょうか。


今一番欲しいもの・・・

それは「時間」です。


なかなか時間が取れないです。


できれば勉強したり、ゆっくりする時間が欲しいなと思います。


私自身、自由の欲求がかなり強いので、自分の時間が持てなくなるとかなりストレスを感じてしまうところがあります。


それでも最近は、新しい生活に慣れてきました。


人間の身体の細胞というのは3か月単位で新しく生まれ変わるそうです。

なので、新しい環境も3か月経てばある程度慣れるようになります。

言い換えれば、人間は3か月単位で成長していくということでしょう。

慣れるというのは、言い換えれば成長していくということです。


まあ、時間は欲しいですが、それよりも今できること、今しないといけないことをしっかりと見つめて頑張りたいと思います。




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2017.06.18 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


7月の不登校親の会「くろーばー」

選択理論心理学 神戸研究会のご案内です。


日時:2017年7月9日 (日)

※リンクをクリックすると詳細のページへ飛びます。

不登校親の会「くろーばー」

 9時30分~11時30分

参加費1000円

※対象:不登校・ニートの子どもを持つお父さん・お母さん


選択理論 神戸研究会

 13時30分~16時00分

参加費1000円

※誰でも。


場所:三宮勤労会館 応接会議室(4階)

(両方とも同じ部屋です)


1日通しでの参加も可です。

親の会で不登校の子どもへの対応の仕方を学び、さらに神戸研究会で心理学をしっかり学ぶことで、より子どもの対応が柔軟にできるようになります。

また、カウンセラーや援助職で、守秘義務をしっかりと守れる方に限り、親の会の見学も承っています(見学料は1000円です)。


希望される方は右のメールフォームよりご連絡ください。


それでは失礼いたします。



2017.06.16 Fri l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。


今回は夫婦関係を良くしていくコツについてお話したいと思います。


夫婦関係を良くしていくためには、「相手を尊敬すること」。

これに尽きます。


昔から、「相手を立てる」「親しき中にも礼儀あり」と言いますが、夫婦関係は本当にこれが大切です。


そんなことを言うと、「うちの伴侶は尊敬できるポイントが一つもない」と反論する人もいるかもしれません。

「あんなやつのどこを尊敬すればいいのか!!」と言う人もいるでしょう。


そんな時は、こう考えて見るといいです。


「この人が今までいなければ自分は今頃どうなっていたのだろうか?」と。


人は一人では生きていくことはできません。


出会って、付き合って、結婚して、日々の生活の中で、必ず「この人がいたらこそ乗り越えることができた」と思えるところがあるはずです。


それが見つかれば、感謝しましょう。


自然と尊敬できるところがあるはずです。


その上で、7つの身に着けたい習慣(傾聴する、励ます、信頼する、受容する、尊敬する、支援する、交渉する)を実践していけばいいのです。


これが夫婦関係を良くしていくためにはとても大切なコツとなると思います。




2017.06.14 Wed l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top

気持ちの整理がつかない時の対処法についてお話したいと思います。


気持ちの整理がつかない場合は、とにかく気持ちを外に出すことです。


箱をイメージしてみてください。

箱にいろんなものを詰め込んでしまい、どこに何があるのかわからない状態で、箱自体が一杯一杯になっている状態です。

その上に、新たに何かを詰め込もうとすると箱が壊れてしまうかもしれません。


これが気持ちの整理がつかない状態です。


こういう時は、箱の中身をいったん出して、まずは何が入っていたのか、どこにどうあったのかを見てみる必要があります。

そうなると大半はいらないものだったかもしれません。


いらないものを箱から出すだけでもかなり中身はすっきりします。

すっきりすると、箱の中身がよくわかるようになり、今度はちゃんと見えるように整理することができます。


つまり、気持ちをしっかりと吐き出すこと。いったん外に出してしまうこと。

親しい人がいれば相談する、話すといいです。


誰にも話したくない場合、箱がかなりぐちゃぐちゃになっている場合は、いったん紙に書き出す方法もありです。

書き出したものを見て、いらないものに線を引いていくだけで、気持ちがどんどん楽になります。


それでも難しい場合は、カウンセリングを受けるという手もあります。

カウンセリングでしっかりと出すことができれば、自然と気持ちが整理できるようになります。


以上が、気持ちの整理がつかないときの対処法です。

皆さんの参考になれば幸いです。


2017.06.08 Thu l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日は職場の歓迎会に参加しました。

なかなか有意義な時間を過ごせました。


歓迎会でベテランの保育士さんとお話していたのですが、皆さん「よく関わり方を失敗して、反省の毎日です」と言っていて、あんなに上手に関わっているのに、失敗に気づけるセンサーの高さにびっくりしました。


プロとして働く上で一番の能力は「失敗に気づけるセンサー」だと思います。


例えば、カウンセリングは一対一でカウンセラーとクライエント以外、誰もいません。

つまり、何が失敗か成功かなんてカウンセラーが自分で気づくしかないのです。


できないカウンセラーの多くは、「失敗に気づく力」が少ない傾向があります。


「ああ、こういう風な言葉遣いは失敗だったなあ」

「しまった、こういう風に言えばよかった」


そこに気づける力が少ないと、

「ああいう風に受け取るなんて、なんて傲慢なクライエントだ」

と、カウンセリングの失敗をクライエントに押し付ける結果になります。


ダメなカウンセラーの特徴は、失敗をクライエントのせいにすることです。


失敗をクライエントのせいにした瞬間、「このクライエントだからよくならないんじゃないか」と思った瞬間、それはカウンセラー自身のダメダメさを露呈しているようなものです。


もちろん、私自身も未熟さゆえに失敗をクライエントのせいにしてしまうこともあります。

そして、しばらくして「自分のせいだった」と振り返ってしまい、かなり自己嫌悪に陥ります。

また、そのことを人から指摘されて憤ることもあります。


まだまだ未熟ものです。


昨日学んだ、謙虚に失敗に気づく、自分を見つめていくセンサーを向上していけるように、日々精進させていただきます。






2017.06.04 Sun l カウンセラーになりたい人へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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アンチエイジングの意味