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おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか?

苦しい時の心の持ち方についてですが、私は苦しい時には意味があると考えています。

これは実存分析を提唱したフランクルが言っているのですが、私たちは人生から絶えず意味を投げ掛けられているのです。

この苦しみは人生から今あなたに必要だからこそ与えられたものだということなのです。

その苦しみに向き合い、乗り越えて行くことで人は成長していきます。

人生は絶えずあなたを成長させようと、試練を与えてくるのです。

こういう考えを選択すれば、自ずと今の苦しみを受け入れることができます。

まず素直に苦しみの中に身を任せること。

「なぜ、自分だけここまで苦しむのか」と我を出してしまうと、より一層深みにはまって、ますます苦しみます。

まずは、今の苦しみは神様から与えられたものだと素直に受け取り、向き合うことが、苦しみから乗り越る一歩となるのです。

乗り越えたとき、あなたは確実に成長ができているでしょう。

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2017.03.13 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お久しぶりです。
あまりにも長い期間ブログの更新を止めているので、心配をおかけてしている方も多々おられると思います。

ご心配をおかけして申し訳ありません。

ちょっと最近ごたごたしていまして、ブログの更新がなかなかできない状態です。
なので当面の間、ブログを休止させていただきます。

いつも楽しみに読んでおられた方もおられるようで申し訳ない限りです。

ではでは。
失礼いたします。

2015.09.21 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。

大分仕事にも慣れてきて、
ストレスも軽減してきました。

何とか、つぶれず辞めずにいられそうです(笑)

さてさて、
カウンセラーをしている人は、
一般的にはストレスに強い傾向があります。

(もちろん、例外もありますが)


それは、生まれつきというよりも、
後天的な要因が大きいです。


ストレスと言うのは、
単純に嫌なことやプレッシャー
というわけではありません。

このことをしっかりと理解できるようになると、
ストレスにはかなり強くなり、
対処の仕方も柔軟にできるようになります。

また、「人によってストレスの感じ方が違う」
ということも大切な情報です。

「それくらい我慢できるよ」
というアドバイスが、その人には良くても
相手には全く逆効果になることがあります。

だから、「自分はどういうストレスに弱いのか」
ということを知ることは非常に大事なことです。

これを知っておくと、事前に準備ができ、
ストレスの対処できるようになります。

カウンセラーと言う職種の人は、

ストレスのことを理解しており、
自分のことをしっかりと理解しており、
ストレスの対処の仕方を身に着けているため、

だからこそ、ストレスに人一倍強いのです。

そして、カウンセリングでクライエントに
ストレスの対処の仕方について
助言することもできます。

それから、大切なことですが、
ストレスは誰でも学べば、
ある程度強くなることができます。


(もちろん、個人差がありますが・・・)

5月10日の神戸研究会では、
心理テストを行って自己理解を深めます。

そこから選択理論を使って
自分らしいストレスの対処の仕方を
一緒に考えたいと思います。

先着10名までなので、
ご希望の方はお早めに田中まで連絡ください。



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2015.04.24 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか?
今日は小学校が卒業式だったんですね。

卒業証書を持った嬉しそうな男の子と
そのお母さんを見かけました。

とても幸せそうな感じでした。

また、昼過ぎの職場に行く電車の中で、
スーツを着た男の子と、袴をきた女の子を
見かけました。

おそらく大学の卒業式だったのでしょう。

彼らのこれからの人生が幸せになって
くれたらと心の中でつぶやきました。

そういう私も今日で最後の職場の仕事を
終えました。

今日の仕事は障害を持ったお子さんの
療育だったのですが、仕事が終わった後に、
男の子から今まで関わったお子さんから
「田中先生、ありがとう」と書かれた
色紙をもらいました。

突然のことでリアクションがとれず、
申し訳ないなあと反省しましたが、
本当にうれしかったです。

この仕事では障害をもったお子さんと
関わらせていただいて、実に多くのことを
学ばせていただきました。

一番思ったことは、
あの子たちも私たちと同じで、
「わかったもらいたい、がんばりたい、
自分の力でやり遂げたい」という気持ちが
あるということです。

でも、それを相手に伝えるための能力が
なくて、それでわかってもらえなくて
傷ついてしまっているということです。

そんな彼らに私は「何ができるのか」と
頭を打ちながら、2年半もの間、関わらせて
頂きました。

この経験は、私の中で大きな宝物と
なるでしょう。

思えば、臨床心理士の仕事の大半は、
「目の前の人に何ができるのか」と
真摯に向き合う姿勢にあるのではないかと
思います。

療育の仕事、スクールカウンセラーの仕事
クリニックの仕事で、そのことを大いに
学ばせていただきました。

それぞれの職場で、涙の別れをさせて
いただけたことに感謝しています。

この思いを持って、新しい職場に
赴きたいと思います。

ちなみに、新しい職場では
今までできなかった私個人のカウンセリングが
いつも以上に自由にできるようになるはずです。

今まで出張カウンセリングやスカイプカウンセリング
といった中途半端な形でしか、カウンセリングが
できなかったのですが、これからは腰を据えた形で
カウンセリングをさせていただけると思います。

また新しいカウンセリングルームについては、
情報が整い次第、ブログでお伝えしようと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。




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2015.03.20 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか?

私は今スクールカウンセラーの出張先の
宿の中でブログを書いています。

先週の土曜日、
4年間お世話になっていたクリニックの
最後の仕事を終えました。

最終日は4件もカウンセリングが入り、
中には「田中先生が今日で最後だから会いに来た」
という方もおられて、本当にうれしかったです。

クリニックでは本当にたくさんのケースを経験しました。

私の臨床スキルはクリニックでかなり培われたと
言っても過言ではありません。

確かに、嫌なこともあったけど、
最後まで頑張ってよかったと
心から思いました。

また、昨日は一校のスクールカウンセラーの
勤務の最終日でした。

子どもたちに授業をして、カウンセリングをして、
会議をして終わりました。

いろんな先生方から何度も
お礼と感謝の言葉をいただき、
帰りの車の中でちょっと涙ぐんでしまいました。

この学校は最初は本当にしんどかったのですが、
最後までやり通せて、しっかりと結果にも
繋がって本当に良かったです。

その一方で、力不足な点もたくさん、たくさんあり、
本当に申し訳ないという気持ちもあります。

スクールカウンセラーの仕事は本当に
難しいと心から思います。

スクールカウンセラーの仕事を通して、
学校システムや内情、子どもの気持ちを
経験として理解することができました。

これらの経験はこれからも
私の大きな糧となるのではないかと確信しています。

こういうことを書くと、
「私は本当に臨床が好きだなあ」
としみじみ思ってしまいます。

今の私があるのは、
臨床と妻のおかげですからね。

後はもう一校のスクールカウンセラーの仕事と
療育施設の仕事だけです。

最後の最後まで手を抜かないで
仕事を終わりたいと思います。



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2015.03.18 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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