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こんにちは。

久しぶりのブログ更新です。
会社員としての生活も3週間となりました。

ちょっと今の生活に慣れだした感じです。

実際にこうした会社勤めをしてみて、
会社員の方は本当にすごいなあと
心から思います。

今までは非常勤を掛け持ちしていたので、
休みも多く、また専門家として仕事をしていたので、
私の意見も通りやすい職場も多かったです。

また、「休み=給料が減る」だけだったので、
休みも取りやすく、時間の自由も多かったのです。

なので、かなり自由奔放に過ごせていました。
(私は元来「自由の欲求」が強いので、
こういう生活はかなり私の欲求を満たしてくれました)

しかし、会社員となると、
組織を意識しないといけないので、
私の自由はかなり減らされます。

また、当たり前ですが、
上司の言うことは、優先しないといけないため、
これも私にとってはなかなかなれませんでした。

最近は、やっとこうしたペースに
慣れてきたなあと思います。

でもまだまだわからないことばかりですね。

ただ、貴重な経験が多く、
最近は活き活きとはしてきました。

まあ、今は一歩一歩ゆっくりと進んでいって
自分ができることを探してくことを
目標としたいと思います。

さてさて、明日も頑張りましょう♪



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2015.04.08 Wed l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
かなり久しぶりの投稿になってきました。

仕事はまあボチボチでしょうか。

衝撃的な事件がいくつかあって、
「持つのだろうか」と不安になりながらも
何とか頑張って乗り切っているところです。

しかし、民間の会社で働いている方は
すごいですね。

民間の会社で働いて一番の変化は
サラリーマンの方を前よりも
尊敬するようになったということです。

会社のサラリーマンは毎日たくさんの
ストレスにさらされて生きているということを
身をもって実感しております。

なんせ最初の一週間で2kgも痩せましたからね。

そうしたストレスに一旦心がやられてしまって、
先週の金曜日くらいに師匠の里見先生のところに
カウンセリングを受けに行きました。

里見先生から
「自分を置いて会社に行くように」
とアドバイスを受けました。

・・・なるほど。

とかなり納得しました。

会社と言うのはいろんな価値観があり、
当然ですが、自分の価値観が受け入れられる
ということはありません。

「自分のまま」会社に行くと、
会社の価値観によってつぶされてしまいます。

だからこそ、「自分」を家に置いておいて、
会社では会社の自分を作って
関わっていかないといけないということです。


このお話を里見先生から聞いて、
まだ頑張れるか・・・
とちょっと気持ちが楽になりました。

会社でのストレスの一番の要因は、
会社側の価値観によって
自分の価値観が殺されてしまうことです。

だから、自分を出さず、置いておいて、
会社の価値観に対処していくことが
必要なのです。

そう言えば、サラリーマンの友人が言っていましたが、
「ありのままで」仕事をすると、確実につぶされる
と言っていました。

・・・納得。

仕事を通じて、いろんな発見もあり、
何とか自分の成長につなげていきたいと思います。




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2015.04.05 Sun l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は大阪梅田の田畑先生の研究会に参加してきました。

リードマネジメント、つまり職場の困りごとがメインでロールプレイの勉強をしました。
非常に勉強になりました。

リードマネジメントで大切なのは、「チーム」「組織」というのをいかに構成メンバーが意識できるかにかかっています。個人プレーはチームではあまり良いものとは思われていません。しかし、チームを活性化するための個人プレーであれば、非常に有益なものとなります。
それをチームのメンバーが共有できるような取組みがリードマネジメントには必須です。そして当然ですが、リードする以上、怖れや批判・非難は避けられるべきです。

田畑先生は上質世界をいかにクリアにしていくかに焦点を当てているので、非常にわかりやすく、「選択理論ってこういうものなんだ」というのが理解しやすいロールプレイをされます。基礎をしっかりと固めているという感じです。

私は田畑先生のやり方は非常にいいなあと思います。

ただ、非常にロジカルにロールプレイをされるので、それが合わない、固いと感じる人はちょっと合わないかもしれません。しかし、非常にわかりやすいです。

「こう切り返された場合は、このように返すといい」と論理的に教えてくれます。

やはり、同じシニアインストラクターでも柿谷先生、須山先生、渡邊先生、飯島先生、田畑先生と特色があって、非常に面白いです。

いろんな先生の技を盗んで、自分に合ったものを取り入れ、そして自分流に統合していきながら、より良いやり方を目指していきたいと思います。

武道でいう「守・破・離」ですね。
(「守・破・離」とは、師の教えをまずは守り、そこから自分流につい破り、師の教えから離れて自分流を身に着けるという武道・華道・茶道などで言われているその道の極め方のコツのことです)

今のところ、田畑先生のやり方は非常に私に合っているように感じます。
それを取り込みつつ、いろんな先生のやり方を取り入れて自分らしいやり方を極めたいと思います。

さて、明日は神戸の研究会です。
飛び入り参加も可能ですので、皆様の参加ぜひお待ちしております。
興味ある方はこちらから。



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2014.03.01 Sat l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
心理カウンセラーの田中勝悟です。

先ほどGooで興味深い記事を発見しました。

参照:転職活動のきっかけは「人間関係」が最多、ストレス対策も課題に

これはBroadBankという求人サービスを手掛ける会社がネットで調査した結果をまとめたものです。
詳しくは上記の記事を見てほしいのですが、この結果は私が職場うつの方をカウンセリングした経験とほぼ一致していると思います。

人間関係というと単純にパワハラを連想しそうですが、事はそう単純ではありません。
逆にパワハラの場合や過度に上司に振り回された場合は、コンプライアンス委員会が動いてくれたりするため、実はそれほど転職につながるケースは多くはありません(もちろん、上司と部下の立ち位置や派遣・正社員など就業形態で異なる場合もあります)。

一番多いパターンは、従業員同士の意見や思い、感性の不一致です(あくまで私の経験ですが)。
例えば、ある人は愛と所属の欲求が高く、職場では和気あいあいとしたいという思いを持っていたとします。また、そういう人は職場の雰囲気や相手がどう見ているのかを繊細に感じてしまう傾向があります。
しかし、上司が他のスタッフが愛と所属の欲求低く、力の欲求が強い人が多い職場で、「馴れ合いは不要だ。成果を出す社員しかいらない」という価値観が浸透していたとします。

この場合、愛と所属欲求の強い人がこの職場で仕事を続けることはかなり難しいと思います。もちろん、そうした人も「自分は自分」と割り切って割と健康的に仕事をできる人もいますが、欲求不充足の状態が続きやすい状況のため、しんどいとは思います。

会社が合わず、うつ状態を起こす人の中には、結構な割合で上記のように相性がなかなか合わない場合が多く見受けられます。もちろん、カウンセリングを受ける中で、仕事の中での自分の役割を見つけて会社の中で頑張ろうと続けている人もたくさんおられます。

人間関係は本当に複雑だと思います。
特に職場では好きな仕事であるにも関わらず、人間関係が合わないために、うつ状態になり、辞めてしまうケースもたくさんあります。その一方で、そうした状況でも周りと最低限上手くやる方法を見出し、何とか頑張って働き続けている人もおられます。


これは私の意見ですが、選択理論を学んだ人は自分と周囲の違いをしっかりと把握できるようになるため、人間関係がしんどくてもストレスを溜めこまないで頑張ることができる印象があります。
もし興味がある方は以下のサイトを参照ください

日本選択理論心理学会尼崎支部ホームページ



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2013.04.16 Tue l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
心理カウンセラーの田中勝悟です。

不安と怖れがあると欲求を満たすことが難しくなります。
欲求が満たしやすい職場というのは部下が一生懸命に仕事を取り組ませるのを促進させます。

例えば、何か職場で発言をする際に、周りから「何を言っているんだ」と非難さやすい職場では欲求を満たすのは難しくなります。また、仕事でなかなか成功したという実感が持てない状況でも欲求を満たすのも難しいでしょう。さらにトップダウンでなかなか自分の意見を言いにくい職場、何をしていいか今一つわからない職場も欲求を満たしにくい状況と言えます。

このような職場ではうつ(多くはうつ状態)の発生率がかなり高くなります。
欲求を満たせるよう配慮することが職場のメンタルヘルスの第一歩と言えます。
その際、システムを改善することが求められます。

例えば、常に問題があれば全員で一緒に考えられるように調整を図ることができるかもしれません。
また、仕事の見通しをしっかりと伝えること、社員が問題と感じた場合はそれをしっかりと考えて、改善を目指していくような職場を作ることも一つの提案としてあげられるかもしれません。

また、部下の欲求を満たしやすいよう常に改善を試みて行くことが必要です。
そのためにはしっかりと職場の上質世界をクリアにし(何のために働くのか、職場で求めているものは何か)、それを共有し、達成するための行動をしっかりと考えていくことです。

そして、怖れや不安を取り除いていくことが必要です

それだけで部下は「こうしてみよう」とその人なりにアイデアを出すきっかけを持つことができます。
それを実際に行動に移す際に、不安要因を検討しながらどう取り除くかを一緒に検討していくことで、失敗のリスクを下げ、上手く行くイメージを持ちやすくなります。この時に批判や非難などの外的コントロールを使わないことがポイントです。

部下のやる気を引き出すのは、怖れや不安を取り除き、成功するイメージをしっかり持てるよう支援していくことです。これを上司がしてもいいし、部下同士ができるようにすればもっといいでしょう。

そして、改善していくとすれば、これがしやすい職場のシステムをどう作るか、職場の雰囲気をどう作っていくかです。

このように選択理論を用いた職場作りや経営をリードマネジメントと言います。
実際に選択理論を取り入れた企業は多く、どれも業績がアップしたそうです。



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2013.01.17 Thu l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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アンチエイジングの意味