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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

「リアリティセラピー」のカテゴリを含む記事


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カウンセリングの基本は上質世界

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今回はカウンセリングについて、お話をしたいと思います。私は選択理論心理学をベースにしたリアリティセラピーを中心に、他の心理療法を組み合わせて、カウンセリングを使っています。リアリティセラピーは10年以上も使い続けているので、私の中では切っても切り離せない存在です。今でも冗談半分でいうのですが、リアリティセラピーに出会わなければ、もうすでにカウンセラーの仕事はや...

クライエントは裁かずに赦して関わること

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか上記の言葉は、私がリアリティセラピー上級講座で、講師の柿谷先生より教わったものです。また、師匠からも何度も言われてきた言葉です。最近になって、「裁かずに赦すこと」というのは非常に奥深く、意味の多い言葉だと改めて思うようになりました。カウンセリングで一番まずいのは、クライエントの話を聞いて「なんてダメなクライエントだ」と裁いてしまうことです。裁くことで、カウンセラ...

上質世界の貼り替えは簡単なところから。

おはようございます。昨日は神戸研究会でした。研究では主に、「上質世界の貼り替え」について、参加者の事例やロールプレイを元にして一緒に考えました。上質世界の貼り替えは、ただ単に「貼り換えないと」と思ってもできません。上質世界の貼り替えは、「そっちの方が今よりもいい」と確信が持てたときに行うことができます。上質世界の貼り替えは簡単にできて、具体的で、どうなったかわかりやすくて、より欲求を満たしやすいと...

柿谷先生のロールプレイ研修会に参加しました☆

今日はリアリティセラピーの大阪一日研修に参加してきました。講師は日本選択理論心理学会の会長の柿谷正期先生で、ロールプレイを一日かけてじっくり学びました。私としては柿谷先生のカウンセリングも受けることでき(ロールプレイですが)、非常に濃い学びの一日となりました。柿谷先生のロールプレイはやはりすごいですね。傾聴や共感のスキルもさることながら、クライエントの寄り添い方、そしてどうすればクライエントの助けに...

カウンセラーはクライエントの「何」を傾聴するのか?

昨日は、尼崎の研究会でした。講師は里見先生で、私は久しぶりに参加者の立場でお話を聴いていました。また昨日はリアリティセラピーのロールプレイをして、自分なりの問題や課題に新たに気づく良い機会となりました。リアリティセラピーは、クライエントの上質世界をしっかりと傾聴します。この時に、クライエントの置かれている状況に振り回されてしまうと、クライエントの話をしっかりと聴くことはできなくなります。ロールプレ...

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