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こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


先週、インフルエンザに罹ってしまい、なかなかブログの更新ができませんでした。


実はその前から「不登校の子どもと親を応援する会」のホームページのリニューアル作業をしていて、やっと一通り終わりました。


前回の分と一番違うところは、なんといっても過去のメルマガが読めるようになったことです。


また、今後は親の会の様子をお伝えしていき、どんな感じなのかがわかりやすいように工夫していこうと思っています。


親の会くろーばーの特徴は、なんといっても不登校の原因に即した解決方法について一緒に考えていけること。


子どもの気持ちに寄り添う支援をしていけば、本当に高い確率で不登校が改善されます。


ただ、最近の課題としては、参加者の定着率が低いことです。


不登校支援は本当に長期でのサポートが必要で、できれば継続的に参加をしていただいた方が効果はぐっとでます。


まあ、この辺りは私たちの課題ですね。


また、月に1回の開催というのも、悩みどころです。


スカイプ相談やメール相談など、できれば、すぐにサポートを受けられるような体制を作りたいのですが、ちょっと今の状況だとそこまで手が回らないです。


もう少し落ち着いたら、そのあたりも着手していこうと考えています。


今後とも不登校親の会くろーばーをどうぞよろしくお願いいたします。




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2018.01.28 Sun l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


私は現在不登校親の会くろーばーの代表をしています。


おかげさまで1年以上も続けることができました。


パートナーの湊さんにも本当に感謝しています。


私は長年、スクールカウンセラーと病院で働いてきました。


その中で、不登校の子供と関わった経験をたくさん持ち、湊さんの声掛けもあり、不登校親の会くろーばーを立ち上げました。


不登校は年々増えています。


文科省のデータでは「一時期不登校の数が減少した」と言っていますが、それは母集団の子ども自体が減ったからで、割合としては増加しています。


また、不登校の低年齢化や複雑化もかなり問題です。


しかし、不登校の解決策はすべて一緒です。


ただ、やり方が十人十色なだけで、根本的な解決策が理解できれば、確実に良くなります。


不登校親の会くろーばーの特徴として、その根本的な解決策をお伝えしているということです。


最初はぴんと来なくても、だんだんと不登校の原因が見えてきます。


そして自ずと対策が見えてくるので、その結果、不登校が改善します。


継続して来られる方のほとんどが、なにかしらの改善がみられています。


いずれは、不登校のスカイプカウンセリングや出張相談を取り入れていきたいのですが、何分時間がなかなか取れないので検討中です。


また、決まりましたらご案内を差し上げたいと思います。



2018.01.17 Wed l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


私は今の仕事とは別に不登校親の会くろーばーの代表をしています。


不登校についてカウンセラーや医師に相談しても、なかなか解決法を提示してくれることはありません。


それは、不登校という問題がかなり難しいから・・・ということではなく、彼らの多くが不登校の原因や解決法を知らないからです。


不登校の原因を家族や学校、つまり外側に求めると解決は難しくなります。


いじめが原因で学校に行けなくなった場合、いじめが解決されれば子どもは間違いなく学校に行けます。

家庭環境に問題があれば、それが改善されば確実に学校に行くことができます。

先生が嫌いだからという理由であれば、先生が変われば学校に行けます。


しかし、不登校の子どもはそうではありません。


いじめられても学校に生き続ける子どもはたくさんいますし、虐待を受けていても学校に行っている子はいます。

教師に問題があったとしても、ほとんどの子どもは学校に行けています。


原因を外側に考えると、確実に不登校の問題は行き詰ってしまいます。


学校や家庭の問題は、実は不登校のきっかけであって、本当の原因は子ども自身にあるのです。


そこを理解できるようになると、不登校の解決法は簡単に見つかります。


ただ一番難しいのは、原因は全ての子どもに当てはまるのですが、解決法は子どもによって全く違うということ。


これは子どもや親の気質、きっかけ、不登校の継続期間などで大きく変わります。


原因について知りたい方は、不登校親の会くろーばーをご覧ください。

また、解決法を知りたい方は、親の会に参加いただければ、一緒に考えることができます。


それでは失礼いたします。


2017.10.08 Sun l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

私は新しい仕事が思いのほか忙しくてブログの更新がままならない状況です。
仕事で役立っている感じが持てるのは非常にありがたいことです。

この「役立っている感じ」というのは不登校や発達障害の支援には非常に大切なことなんですね。

不登校の子どもは学校に行けなくなった、学校に不適応になってしまった時点で「社会の中で役に立っていない」という感覚を強く持っています。

もちろん、その感覚は自分で選んだものであり、周りが働きかけてもなかなか持てるようになるものでもありません。
ただ、ポイントがあるとすれば、同世代の友達同士、年の近いもの同士の関わりでしょうか。

そうした「大切にしたい人」を作ることが不登校支援の大きなポイントになります。

さてさて、明日は不登校親の会くろーばー5回目です。

不登校の子どもと親を応援する会

テーマ :「不登校の子ども理解するコツ」
リード : 田中 勝悟(スクールカウンセラー)
アシスタント:湊 順一郎(不登校の子どもを持つ父親)
日時 : 2017年3月19日 9:30~10:30
場所 : 神戸三宮勤労会館 305号室
参加費: 1000円(部屋代・資料代込み)
対象者: 不登校、引きこもり、ニートの子どもを持つお父さん・お母さん

参加希望者は「お問合せ」よりご連絡ください。
2017.03.18 Sat l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お久しぶりです。

久しぶりに記事更新しました。
いろいろと問題や苦しいことはありますが、何とか過ごせている状況です。

本当にいろんな方に迷惑をかけながら生きています。
そんな私を支えてくださっている人たちに感謝です。

さて、最近ですが、昔、不登校になった子どもが爆弾魔になってしまい警察に捕まってしまった事件の紹介をテレビで見ました。

かなり昔の事件なので、不登校について全く理解がなかった時代の話です。

この当事者の子どもは不登校になって本当に苦しかったんだなあと思いました。
苦しかったからこそ、何とか自分を生かさなければと思い、爆弾魔という選択をしてしまったんだと思います。

誰かが、この子の苦しみを理解して、寄り添うことができたら、別の道を選ぶことができたんじゃないかと思うと胸が苦しくなります。

不登校の子どもは、みんなが学校に行かなくって幸せだ!!さぼって幸せだ!!とは思っていません。

学校に行けないことに苦しみや葛藤を抱え込んでいることが多いのです。

そして、その苦しみから逃れるために、学校を上質世界から切り離したり、ゲームに依存したり、最悪は自殺を選んでしまうことになります。

それくらい学校に行けないことは苦しいことなのです。

もちろん、不登校なりたての頃は、そんな気持ちなんて微塵もないでしょう。
しかし、徐々に雪だるまのように学校に行けない自分に嫌悪感を感じ、苦しくなってしまうのです。
その結果、一切感情が出てこないこともあり得ます。

今回、こうした子どもたちに対して、彼らを支える親に対して、私は親の会を立ち上げようと決心しました。
ありがたいことに協力者もいます。本当にありがたいことです。

まだまだ事情により、このブログでは明記できませんが、
興味ある方、参加したい方、また私と会いたいという方はお手数ですが、
右下のメールフォームより一方ご連絡ください。

親の会の日時や内容等をお伝えさせていただきます。

ではでは、どうぞよろしくお願いします。

2016.09.23 Fri l 不登校 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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