FC2ブログ
  
【スポンサードリンク】
  


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

先日、公認心理師現任者講習のテキストをAmazonネット注文しました。


↑クリックするとAmazonのホームページに飛びます。


4000円はするので、結構お財布が痛いのですが、試験対策のために買いました。


公認心理師の試験はおそらく1回目なので、そこまで頑張らなくても合格しやすいのではないかと思います。


ただ、油断は禁物なので、やはり試験勉強はある程度した方がいいでしょう。


ちなみに、試験内容は事例問題がたくさん出るとのことです。


事例については、臨床心理士試験の過去問を中心に抑えていくしかないのかなと思います。



まあ、この公認心理師は、今のところは臨床心理士や学校心理士などの資格を持っていて、すでに現場で働いている人ぐらいしか意味がない資格でしょう。


今後はカウンセリングや心理検査の保険点数化や、福祉施設や公的機関、スクールカウンセラー等では「公認心理師必須」というのがでてくるでしょうが、それはまだまだ時間がかかる話です。


なので、公認心理師「だけ」で仕事に就けるというのは現状は難しい話だと思います。


公認心理師+臨床心理士や学校心理士、臨床発達心理士など、他の心理士資格と併用して、やっと使える資格・・・というのが現状のようです。


国家資格化になって、どうクライエントの益になるのか、どんな体制が作られるのか、今後に期待したいところです。



スポンサーサイト
2018.02.02 Fri l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top

皆さん

いかがお過ごしでしょうか。


最近は仕事が多忙でなかなか公認心理師の勉強ができない状況です。


このブログも予約投稿で書いています。


まあ、こんなブログを書く暇があれば、はやく勉強しろということなのですが、まあ一言でいえば、勉強をする気力がなかなかでないというところですかね。


仕事はいろんなことを学べるのでとてもありがたいですが、本当に時間を見つけて勉強をしないといけないなあと思います。


公認心理師を目指している方は、どんな勉強をしていますか?


正月休みは頑張って勉強する時間を確保したいなあと思っています。


とりあえずは、下記の本を読破することを目標に頑張ります。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

心理学検定基本キーワード改訂版 [ 日本心理学諸学会連合 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/12/13時点)


結構、心理学全般を押さえているので、公認心理師の勉強には良本だと思います。

2017.12.15 Fri l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


最近は仕事の合間を縫って、公認心理師の勉強をしている私です。


公認心理師は来年初めて試験が行われるということもあり、どんな問題が出るのか、どういう勉強をすればいいのかは今のところ未知数です。


ただ、「臨床心理士試験に準じるものになるだろう」という感じはします。


なので、とりあえず過去問を解いてみました。



過去問はこちらから楽天で取り寄せて解いてみました。


正解率は・・・なんと6割でした。


公認心理師の合格最低ラインの点数が60%だったので、ちょう度ギリギリ合格ラインに達しているといえるのですが、あまりにもギリギリ過ぎて心もとない限りです。


特に大脳生理学や基礎心理学のあたりを落としてしまいました。

また、事例やロールシャッハでも読み違えや、勘違いをしているところもあり、自分の至らなさをかなり痛感しました・・・。


事例問題のあたりは、勘違いしているところも多く、改めて学ぶところもあってとても良かったです。


改めて過去問を見ると、自分なりに成長した部分と、全く変わっていない部分、注意しないといけないところが見えてきて、軽くスーパーヴィジョンを受けたような感じになりました。


というわけで、これから公認心理師の試験対策を頑張って行かないといけません。


まずは基礎の勉強をしないといけないわけですが、実験・統計・臨床心理学・社会心理学・精神医学・学習心理学・知覚心理学に加え、犯罪心理学や産業心理学、発達心理学など多岐にわたる分野を網羅していく必要があります。


そこで、まずはこの本から取り掛かろうと思います。



結構分厚い本ですが、心理学全般が押さえているので、公認心理師を勉強する上ではかなり良い本かと思います。


これから少しずつ読んで整理して、来年の試験までに間に合わせたいなと思います。



2017.11.05 Sun l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top

来年の秋ぐらいに公認心理師の試験が行われるかなあと勝手に予想していますが、さてさてどう勉強しようかと模索中です。


なんせ、初めての試験で過去問がないからどんな問題がでるのかが今一つわかりませんからね。


臨床心理士試験の時は、大学院の友達と集まって、それぞれテーマを決めて調べて、それで膨大な量の知識を暗記していったのですが、家族もいて常勤の仕事に就いている今となってはそんな時間はありません。


一つ一つまとめて暗記と言うのは時間的に難しいでしょう。

むしろ、30歳を過ぎてそんな勉強法には無理があります。


そこで、私の中で考えている勉強法を考えて見ました。


まずはこちらの本で過去問を必死に解いていく。




そして、間違った箇所はわからないところがあれば、下記の本でまとめて覚えておく。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

心理学検定基本キーワード改訂版 [ 日本心理学諸学会連合 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/10/27時点)




そしてひたすら過去問をやる。


この繰り返ししかないのかなあと思います。


多分、今の段階では臨床心理士試験に準じる形の試験内容になると思うので、このやり方が一番現実的で負担も少ないのではないかと思います。


特に、一度臨床心理士試験に合格している人は、このやり方が一番かと思います。


妻には負担をかけると思いますが、頑張って合格したいと思います。


ちなみに、公認心理師の経過措置として、講習を受けるパターンがありますが、厚労省のこちらのPDF資料によれば、これは受験資格を満たすための講習であって、試験対策のものではないようです。


とにかく、少しずつ準備を進めていきたいです。




2017.10.28 Sat l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top

公認心理師になれば何が変わるのか?


公認心理師を取得する必要があるのか?

まあ、せっかくの国家資格なんだからとりあえず取っておこうかな?と考えている人が多いですが、私はこの資格は絶対に取得したほうがいいと思います。



やはり、思うのは国家資格と言うメリットがかなり高いということです。


臨床心理士は所詮は民間資格です。


○○カウンセリング学校とか通信制○○カウンセリングスクールで出している民間資格と大差はありません。


ただ、その中でも臨床心理士があらゆるカウンセリング資格の中で群を抜いて知名度と信頼性が高いというだけなのです。


しかし、国家資格でないというのは仕事をしていくうえで大きなハンデでもあります。


例えば、薬剤師は薬局には必ず置かないといけないということと、専門性の高さから、どこでも就職に困ることはありません。


看護師もそうですね。

バイトでも時給1500円以上はざらです。


また、よほど人間性に問題がなければ、どこでも就職できます。


ちなみに、臨床心理士の面談は医療点数はつけれませんが、精神保健福祉士の訪問援助は点数がつきます。つまり、国から報酬がもらえるのです。


こういう職種には必ず○○の国家資格の人を置かなければいけないとか、この国家資格の人がこういう援助をすればいくらかの報酬が国から払われるというのが法律で明記されています。


国家資格は、この人を採用するメリットと言うのが国から保証されています。


これは相当大きな強みです。


「資格なんてとっても意味がない」という人がいますが、国家資格を取得すればある程度くいっぱぐればありません。


逆に民間資格は、国からの保証はなく、「こういう知識がある」程度の証明でしかありません。


臨床心理士は民間資格のため、国からの保証はありません。

しかし、相当の量の勉強をする必要があり、また専門的な知識もあるために、医療・学校・福祉で重宝されてきたというだけです。ここまで信頼性を上げてくれた先人達の努力に本当に感謝です。


しかし、公認心理師と言う国家資格が登場したことで、心理職の業務が国から保証されることになります。


まだ、これからの動き次第ですが、カウンセリングの医療点数化やスクールカウンセラーの常勤課などが長い時間をかけて決まっていくのではないかと思います。


でも、たぶん長い道のりになるでしょうね。


そんなすぐに法整備ができるとは思えませんが、まずは公認心理師は絶対に取得するべくだと思います。


2017.10.27 Fri l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】


    スポンサードリンク
   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アンチエイジングの意味