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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

「2013年09月」日時の記事


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クライエントの気持ちになって考えてみる

今日はカウンセラー向けの文章です。私はカウンセラーとして、日々臨床を行っております。まあ現在の延べ回数は1000回ほどなので、まだまだですが。最近、クライエントの気持ちというのを考えてみたりします。クライエントは「カウンセリングを受けたい、話を聴きたい」と思ってカウンセリングには来ません。クライエントは「良くわからないけれど、何とかなれば」と思ってカウンセリングに来られます。だから「どうなりたいのです...

「『すっごく心細い』がピタリとやむ!」を読んで

昨日、紀伊国屋書店に行って、やっと念願の竹内先生が書かれた「『すっごく心細い』がピタリとやむ!―『生まれつき性格』を大事にできる本」を購入しました。竹内成彦先生は名古屋で心の相談室withを開設しており、16年間も開業カウンセラーとして1万2千回を超えるカウンセリングを行っています。また、ブログ「カウンセラーの憂鬱」では竹内先生の誠実なお人柄が伝わると思います。私も初めてお会いした時は、なんて謙虚で誠実な...

私が特に嫌っていること

心理カウンセラーの田中勝悟です。カウンセリングをしていると、時折自分というものに向き合わざるを得ない時があります。そうした中で、自分の嫌な部分や見たくない部分と直面するときが多々あります。そうした中で、私が特に「これだけは一番イヤだ」と最近気づいたことがあります。それは「他人や周りからの決めつけ」に対して非常に苦痛を感じるのです。例えば、「これをしたら、相手が嫌な顔をしているからやめた方がいい」と...

「あしたぶたの日 ぶたじかん」と子どもが育つということ

最近の若者がステーキ店の冷蔵庫に入ったり、食材で遊んだり、アイスクリームのケースの中に入ったり。その様子をTwitterで流してしまい、炎上する事件が後を絶ちません。中には「バカッター」と呼んでいる人もいます。この騒ぎを起こした若者の中には、「怖くて家から出られない」とずっと引きこもりの生活をしている人もいます。私はこのツイッター騒ぎを聴いて、最近思い出すのは「はれときどきぶたシリーズ」にある「あしたぶ...

「考える力」とメンタルヘルスの関係

私のカウンセリングでは「考える力」をいかに伸ばしていくかがメインです。どうやって伸ばしていくのかは、ブログではなかなか伝えづらいので、興味がある方は選択理論心理学会 尼崎支部研究会までお越しください。ロールプレイを交えてお伝えできると思います。この「自分で考える力」がどれだけあるかでメンタルヘルスもとても左右されます。例えば、問題やトラブルで行き詰ったとき、子供のころであれば親や先生など周りの大人...

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