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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

「2013年11月」日時の記事


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自尊感情の高め方―自分らしさを理解することがコツ

すでに日付が変わっていますが、昨日11月10日は日本選択理論心理学会の神戸研究会でした。→研究会の案内はこちら遠くの方から来られている方もおり、非常に中身の濃い研究会で、私もいつも以上に熱を入れて「自尊感情」と「自己肯定感」についてお話させていただきました。自尊感情とは「自分を大切だと感じていること」自己肯定感とは「自分の良いところを評価できること」です。また、今回のお話は自尊感情の高め方についてもし...

「心が健康な人」は「程よく頼れる人」

私は「心が健康な人」を問われれると、「程よく人に頼れること」だと思います。参照:程よく頼れること実はこれかなり難しいんですよね。何故かというと、私たちは小さい時から「一人でできること」を一生懸命教わります。皆さん小さいころよく言われたと思います。「人に頼らず自分でやれ」「あの子は一人でできているよ。偉いなあ」と。そうした教育の仕方を否定はしませんが、そのためか私たちは「頼り下手」になってしまいがち...

人が機嫌が悪くなる理由と対処の仕方

ゆかりさん、コメントありがとうございます。質問に対して、わかる範囲でお答えしたいと思います。>機嫌が悪い。が表に出してしまうのは、未熟ということですか? 機嫌が悪いことを示して誰かが機嫌を良くしてくれることを期待したり、やけくそになって問題解決を遅らせてみたり。そういう意図があるのですか? →そもそもなぜ人は機嫌が悪くなるのか、また「機嫌が悪い」ということはどういうことか。そのことをお話させていただ...

性格と気質診断ができないとカウンセリングはできない

これは私個人の意見ですが、私は性格や気質学に精通できていないないとカウンセリングはできないのではないかと考えています。気質とは、遺伝的に備わっている性格で、一生涯変わらない性格の部分です。例えば、野心的な性格の人は生まれた時から上手く行かないとイライラすることが多く、人の気持ちを汲む優しい性格の持ち主は生まれた時から周りの人の気持や表情を伺ってから行動することが多かったはずです。生まれつき性格に良...

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