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大晦日です。
今年もとうとう終わりです。

ちなみにブログは年末にかけてアクセス数がかなり下がっていて、内心寂しさを感じています。
まあ常連の人よりも、「キーワード検索」から来る人が圧倒的に多いのですが、そのキーワードが「不登校」「非行」「いじめ」「発達障害」「虐待」「パワハラ」とかなので、アクセスが少ないという人はそういうキーワードを検索する人が少ないということであり、そう考えると逆に良いことなのかなあと思います。

少なくと年末は平和に過ごす、過ごそうとしている人が多いということですから。

※SEOに詳しくない人は「何のこっちゃ?」という感じではないかと思います。
わかりにくかったらすみません。また会った時に私に聴いてください。

さて、今年一年で私が良かったことを書いていきたいのですが、

まずは、リアリティセラピー上級講座を修了できたことです。
柿谷先生のロールプレイを何回も見せてもらい、自分の至らなさや改善点を何度も自己評価しました。
まあ、まだまだ日常生活に活かせているとは言えませんが、上質な人生を送れるよう研鑽していきたいと思います。
次の目標は選択理論心理士を取得することです。

リアリティセラピー上級講座修了☆私と選択理論との出会い☆

また、選択理論心理学会に参加することができたのも良かったことです。
今年は参加者として出席したので、来年は学会発表を目標にしたいと考えています。

日本選択理論心理学会 第22回年次大会に参加

さらに竹内先生にお会いすることができたのも嬉しかったことです。
竹内先生とは私が病院のカウンセリングでクライエントが来なくて悩んでいた時に、ネットで調べていたら偶然見つけたのが始まりです。考え方が非常に私と似ているなあと言う印象でいつかお会いしたいとは思っていましたが、まさか学会でお会いできるとは思いませんでした。
次は竹内先生の研修会に参加することが私の中での目標になっています。

竹内成彦先生に会う。
竹内先生の出版セミナーに参加してきました。

この3つは今年の私の中で、もっともよかったことベスト3だと言えます。

今年は何かと苦労の多い一年だったので、自分の中で大きく成長ができた一年ではなかったかと思います。
ただ、あまり私自身が目標を立てて行動するタイプではないため、ちょっと行き当たりばったりな感じもありました。

来年はもう少し目標をクリアにして、行動ができればと思います。
30過ぎてやっと目標達成の見通しがつかめるようになってきました。
それをもっと活かせるようにしていきたいと思います。

今年一年、本当にお世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。




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2013.12.31 Tue l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
実は・・・ですが、今年で禁煙1年を達成することができました。

タバコは学生の頃からですが、去年の11月くらいから肺が痛くなりだして、それでやめようと思ってやめました。
あと、子どもやタバコを吸わない人の前で、喫煙している自分が非常に情けなく感じるようになったことも動機の一つです。

  
↑タバコをやめたい方はお勧めの一冊です。読むだけで本当に禁煙が達成できます。

タバコを吸っているときは、本当にカウンセリングが終われば速攻で喫煙所に行っていました。
また、昨今は公共の場で簡単にタバコが吸えないということもあり、電車や飛行機の中ではイライラしながら「早く吸いたい」と心から願っていたものです。もう一つ言えば、酒の席でも禁煙の場が多くなり、タバコは昔ほど自由に吸いため、ちょくちょくその場を離れて一人こっそりと吸いに行くこともありました。


これは私個人の見解ですが、
タバコとカウンセリングのスキルはかなり関係があると思っています。

私の経験ですが、禁煙してからカウンセリングの相手の気持ちを汲んだり、裏の気持ちを読み取るセンスというのがかなり向上しているなと感じるのです。
また話を聴く集中力も上がり、6件くらい連続でカウンセリングを行うこともできるようになりました。喫煙しているときの自分ではまずできなかったことです。

その理由としてタバコというのは、ニコチンやタールを血液中に流し込むことになるので、その分脳内に酸素や栄養が行き渡らなくなります。
禁煙することで、脳内に酸素や栄養がスムーズに行きわたり、カウンセリングのセンスもかなり向上するのではないかと思います。
また、カウンセリングに必要な集中力や注意力、思考力もタバコを止めると格段に向上するなと実感しています。


思えば、喫煙している時は、タバコを吸ってからカウンセリングに赴くのですが、ニコチンで頭に靄がかかっている状態でクライエントの話を聴くことになります。そのため、なかなかカウンセリングに集中できない時も多々ありました。

また、子どもと関わるときはスポーツが多いのですが、タバコを吸っているときはとにかく体を動かしたくない気持ちが優先してしまい、それで子供の誘いを断ってしまう自分もいて、その都度自己嫌悪に陥りました。

これではクライエントに寄り添った臨床ができないと思い、タバコをやめようと思うようになりました。

タバコを止めると非常に体が軽いですね。

何より、嫌なことがあると、
タバコを吸っている時は「とりあえず一本吸うか」となりましたが、
禁煙した後は「まずは、どうしたらいいか」と前向きに考えるようになりました。
大分良い選択ができるようになりました。

あとは、身体を動かすのが非常に楽しくなりますね。
最近は妻とジョギングをするのが日課になっています。走った後の爽快感は最高です。

まあ、タバコは吸わないに越したことがないですし、禁煙した方が良いだろうと私は思います。
確かに吸いたい時はありますが、吸った時のデメリットやリスクを考えるとなかなか吸おうと思えません。
なお、そのデメリットやリスクは、お金や体力ではなく、吸った後に起こる自己嫌悪や無力感、カウンセリングのセンスの衰退などです。そのデメリットを考えると私は吸うことはできません。

ちなみに非行少年が学校に行けないのは、「ニコチン切れに耐えられないから」というのも大きな理由だそうです。



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2013.12.29 Sun l カウンセリング考察 l コメント (3) トラックバック (0) l top
今年ももうすぐ終わりを迎えます。

私はこの一年で特に心血を注いだのはアフィリエイトです。
不労所得を得るために、アフィリエイトスクールも行きました。

※アフィリエイトとはブログ内に広告を張り付けて、訪問者が広告をクリックしたり、私が紹介した商品を購入したら自動的に私のところに収益が入るというネットビジネスの一つです。

カウンセラーというのは、とにかくお金が入りません。
なので、結婚や自立を諦めているカウンセラーというのは結構多いのです。また、カウンセラーの仕事の傍らバイトを重ねている人も多いのです。さらに言えば、共働きでなければ家庭を持つことはまあできません。となると、出産・育児は特に難しくなるといえます。

私は既婚者なので、収入のなさは直結して危機的状況に追い込まれることになります。
そして、お金のない危機的状況から、即座に精神的に不安定になってしまい、結果としてクライエントを害してしまうことにもなりかねません。いや、そうなったこと確かにあります。

誤解を恐れずに言えば、カウンセラーにとって大切なのは安定した収入源の確保だと思うのです。カウンセラーが不安定だとより良いカウンセリングはまあできなくなります。

そこで、去年(2012年)は、何とか収入を増やそうと仕事を増やした結果、過労のため車の事故を3度もしました。物損事故のみのため、よかったのですが、修理代にかなりの貯金が消えました(泣)

仕事を増やして、事故を起こして逆に貯蓄が減るのは本末転倒です。

そこで仕事を減らしました。この生活を続けると恐らく死ぬかもしれないと思ったからです。
さらに追い打ちとして、スクールカウンセラーの旅費が削られ、半ば自腹で遠方の地まで行かないと行けなくなりました。ただ、スクールカウンセラーは好きだったし、子どもたちの笑顔を見たかったので、頑張って行くことにしました。

しかし、収入がかなり減ってしまったのです。
また、私は非常勤職なので、休み=無収入につながります。ボーナスも出ないし、これ以上収入が増える見込みが0になってしまったのです。

このままではマズイ・・・。

精神的に大分不安定になった時期です。プライベートでは結構荒れました。
そうですね、今年の6月~8月くらいの辺りです。収入の減少と精神状態は結構比例します。
もちろん、プロとしてクライエントを害するカウンセリングをすることはなかったと思いたいのですが・・・。

ただ、自分の身は自分で守らないといけません。
特にフリーランスは、自分で自分を守れなければ話になりません。

先が見えない不安を打破しようと思い、手を出したのがアフィリエイトです。
目的は不労所得を何とかして得ることです。

※不労所得とは、働かないで得られる収入のことです。アフィリエイトの他に、株の投資やイーポジ戦略などが不労所得に当たります。

当然、働かないで収入を得ることになるので、それができるようになるためにかなりの苦労をすることになります。
また独学でやるのはまず不可能です。
アフィリエイトを独学で大きな利益を出せる人なんてそうそういませんし、いたとしたらよほどの幸運か天才かのどちらだと思います。また地味な作業の連続(ブログの作成など)で、その作業を一人で続けるのもよほど根気がいります。

まあ、私の場合は近くに良いアフィリエイトスクールがあって、そこで一から基礎を身に着けることにしました。
おかげさまでやっとこさ月5千円ほどは稼げるようになってきつつあります。

まだまだこれからですが。

来年はもう少し収益を上げていきたいと思っています。

ちなみに私がアフィリエイトにはまったきっかけは竹内先生のブログに触発されたことです。

アフィリエイトも簡単に儲かるとは言い難いですが、カウンセラーで収入で悩んでいる皆さん方、ぜひ試してみる価値はあるかと思います。



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2013.12.27 Fri l カウンセラーになりたい人へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりの投稿です。
忙しくってなかなかブログ投稿できませんでした。

一つは
大学の後輩の結婚式に参加したこと。

こちらは昔の顔なじみにたくさん会うことができて、楽しい時間を過ごせました。

そして、大掃除とクリスマスの準備に追われていたことです。

クリスマスの様子についてはこちらから

ちなみに、料理は結構得意なんです。

1510024_253069288184565_52439057_n.jpg

なかなかいい休日を過ごしました。

今年の最後は事務仕事と大掃除で過ごそうと思います。

仕事とプライベートでドタバタした今年ももう少しで終わりです。
最後まで悔いのないように頑張りたいと思います。



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2013.12.26 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、指示的心理療法の有害さについて指摘しているブログを多々見るようになりました。恐らく「心屋仁之介さん」の影響が少なからずあるのではないかと思います。

指示的心理療法とは簡単に言えば「こうしたら治るよ」いうスタイルを取る心理療法全般を取ります。

まあ認知行動療法や短期療法などは「指示」というのは良く使われます。
当然、このような指示に対して、困惑するクライエントさんも多くおられます。

ここ最近で「カウンセリングとは本来指示してはいけないんだ」というブログを見ることがあります。
中には「クライエントがこうなったら治るなんて、そんなことをカウンセラーが言うのはどうか」と言う人もいるようです。

私はカウンセリングでは「指示」というのは結構頻繁に使います。
ただ、指示を使うのには順序があるということです。

まず、相手のことをしっかりと理解しないうちに指示することはまずしません。もし、理解しないままで指示した場合は、相手は必ず嫌な顔をします。その雰囲気を察知して、再度相手を理解するようことに努めます。

それを繰り返していくうちに、クライエントが気づく場合もあるし、今回は気づけなかったがどうしても知っておいた方がクライエントの役に立つ場合はあえてカウンセラーから教えたり、「こうしたらいいよ」と指示する場合もあります。

指示的心理療法の成否はこの理解がどれだけできるかにかかっているといっても過言ではありません。

私は指示的心理療法が悪いかどうかというよりも、クライエントの役に立つようなやり方で行っているかどうかではないかと思うのです。

当然、理解が足りないまま指示し過ぎて結局クライエントを害してしまうことも少なくありません。
しかし、指示がないためにクライエントが「どうしたらいいの?」と混乱してしまう場合もあるのです。

例えば、「息子が不登校です。どうすれば行くのでしょうか。」と混乱しているお母さんに対して、何も指示しないで傾聴することは、あまり良いカウンセリングであると私は思いません。この場合、専門家として、お母さんがどのような行動を選択することが良いのかを指示することが必要な場面もあります。

傾聴や共感はクライエントを支援する手段でしかありません。
それをあたかもカウンセリングの目的であると思っている方も多くなっているのではないかと最近危惧しています。
もし、クライエントから「私は良くなるのですか?」とカウンセリング中に聴かれたときに、「いやあ、もっと聴いてみないと」と逃げてしまうカウンセラーもこれから増えてくるような予感もあります。

「傾聴こそがカウンセリングである。」

そう思うことが悪いとは思わないのですが、それを目的とするとかえってクライエントを害してしまう場合もあるのではないかと思います。指示やアドバイスもカウンセリングでは必要不可欠なものではないかと思うのです。

大切なのはバランス感覚だと思います。
傾聴も大事だし、指示することも大事だと私は思います。
どちらかに偏らないことが何より大切だと思うのです。


↑カウンセラーを目指すのであれば、ぜひ読んでおきたい一冊です。上記のことについても書かれています。



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2013.12.22 Sun l カウンセリング考察 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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