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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

「2014年02月」日時の記事


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選択理論のコンサルティングを受けて

最近、かなりブログから足が遠のいています。やっと更新できたかんじです。理由は単純に忙しいからで、いつも見に来てもらっている方には申し訳ない限りです。3月から余裕が出ればまた更新頻度を挙げたいと思います。さて、最近は飯島先生から選択理論心理士を取得するためのコンサルティングを受けています。簡単に言えば、選択理論やロールプレイの個人レッスンです。毎度のごとく撃沈されますが、その都度新しいで学びや発見、...

不登校と発達障害の関係

私はスクールカウンセラーとして不登校の子供や発達障害と診断された子供に多く関わってきました。また、その親のカウンセリングも経験してきました。よく不登校の親御さんとお話をしていると、結構出てくるキーワードが「うちの子は発達障害でしょうか?」という質問です。これは教師からも言われることが多いです。特別支援教育というのが施行されて、「特別新教育を行えば不登校は減少する」とその権威の竹田契一先生が仰ってい...

欲求は内側にあり、願望は外側にある

昨日は尼崎の研究会でした。初めての方やベテランの方も来られ、少人数でしたが非常に密度の濃い時間を持てたと思います。しかし、里見先生の講義は非常に濃いですね。この講義が1000円で聴けるかと思うと、なんだか申し訳ない気持ちになるくらいです。良い師匠に巡り合えた幸運をしみじみと感じます。表題は選択理論の重鎮であるウォボルディング博士の言葉で、昨日の講義で里見先生が話されていました。「欲求は内側にあり、願望...

「医者は話を聞いてくれない」という方へ

「医者は話を聞いてくれない」そう言った不満を多くの方から聞きます。「医者にいろいろと相談したいけど、適当に流されてすぐに薬の話をされるので、本当に嫌気がさした」という話はカウンセリングをしているとよく聴きます。私は「そうですか」と話を聞き続けます。確かにせっかく精神科・心療内科へ行こうと心に決めて門を叩いたら、医者は全く話を聞いてくれず、症状と経過以外は全く興味なし。それで、病名と薬だけ説明されて...

柿谷先生のロールプレイ研修会に参加しました☆

今日はリアリティセラピーの大阪一日研修に参加してきました。講師は日本選択理論心理学会の会長の柿谷正期先生で、ロールプレイを一日かけてじっくり学びました。私としては柿谷先生のカウンセリングも受けることでき(ロールプレイですが)、非常に濃い学びの一日となりました。柿谷先生のロールプレイはやはりすごいですね。傾聴や共感のスキルもさることながら、クライエントの寄り添い方、そしてどうすればクライエントの助けに...

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