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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

「2014年04月」日時の記事


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傾聴について改めて考えてみる

前回の記事ですが、「大変わかりにくい」という指摘を何人かから受けました。ちょっと専門的過ぎたかもしれません。なので、今回もう少し「傾聴」について改めてわかりやすく考えてみたいと思います。コチラの記事の補足なので、セットにして読んでいただけると理解が深まると思います。例えば、「彼氏が暴力を振るってくる」という相談を受けたとしましょう。さらに泣きながら「別れたい・・・」とあなたに打ち明けたとしましょう...

「話を聴く」と傾聴の違いとは・・・?

先日、Facebookで以下の質問をしました。「なぜカウンセリングでは傾聴というのか?」 「話をよく聴くこと」と傾聴はどう違うのか?田中勝悟のFacebookは こ ち ら カウンセリングでは「話の聴き方」を勉強しません。「傾聴の仕方」を学びます。そして、心理カウンセラーの竹内先生も仰っていますが、傾聴は人間関係でも非常に大切な要素となります。しかし、この「傾聴」というのはカウンセラーでもなかなか理解されにくいも...

スクールカウンセラーの悩みと現場の実際

今や全国の中学校全てにスクールカウンセラー(以下、SC)が置かれ、小学校にも配置されるようになってきました。毎年、多くの臨床心理士がSCとして勤務していますが、これには様々な悩みがあります。一つは一人職場ということです。そのため、一人で「これでいいんだろうか」と悩みながら働いているSCさんは結構多いのです。大学院や研修会でスクールカウンセラーの講義や授業はありますが、まあ現場で使えるかというとそこまでは遠...

カウンセリングの枠について(一臨床家の意見)

今日は大学院の仲間たちと事例検討会をしてきました。事例の発表は私です。具体的な内容はここでは控えますが、今日の事例発表で私なりに学んだこと書いておきたいと思います。一つは、臨床的に正しいかどうかではなく、クライエントにとって役立っているかどうかの視点で見ることです。例えば、私の問題として時間や場所などの枠や決まりを平気で破ってしまうところがあります。このことを突っ込まれたりしたのですが、これはカウ...

「叱らない子育て」で荒れる子供たち

今日は竹内先生のブログに触発されて書いています。「叱らない子育て」と聴くと、ストレスフリーでとても良い響きのように感じます。しかし、全く叱らない子育てというのも問題だろうと思います。竹内先生はブログ内でなるべく叱らないほうがいいお子さんはいます。逆に、ビシッと叱ったほうがいいお子さんもいます。また叱ることが非常にストレスになる親御さんもいますし、叱らないことが非常にストレスになる親御さんもいます。...

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