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こんにちは。
久しぶりの更新となってしまいました。

いろいろと忙しかったので、
ちょっと更新ができませんでした。

私はスクールカウンセラーや
クリニックで不登校のカウンセリングを行っています。

不登校の子どもや親が
少しでも前に進めることを祈って、
カウンセリングを行ってきたのですが、

最初のうちなかなか彼らの心情や
心の中が読み取れず、
「不登校は単なる甘え」とか
「親や学校のせいだ」という見方を
していたときもありました。

なので、不登校の相談が来ても、
どう対処していいのかわからず、
ただいたずらに時間だけが過ぎるような
カウンセリングをしていたのを覚えています。

そんな自分が悔しくて、
力になれないのが情けなくて、
スクールカウンセラーを始めてから、
積極的に不登校の子どもたちを支えるには
どうすればいいか、とブログをあさったり、
積極的に講演会に行ったりしていました。

その中で
「そうか、不登校になる原因はこれだ」
というのが見えだしてから、
飛躍的に不登校の支援やカウンセリングは
上手くなっていくのを感じました。

私の不登校支援の原則は、「まず理解」です。

理解ができないと
どうすればいいか、まずわかりませんし、
どうすればいいかも見えません。

不登校のプロフェッショナルと呼ばれる方は、
そうした理解が飛びぬけてすごいのです。


だから、迅速に対応することもできます。

私は残念ながら
まだまだそこまでは行きませんが、
この度不登校で悩んでいる親御さんや子どもを
応援したいという気持ちから、
新しくブログを作りました。

不登校の原因はほぼ同じですが、
きっかけや子供の性格、家庭環境や
学校の状況によって同じではないため、
ケースバイケースになるのは当然です。

ただ、その共通項みたいなところは
書かせていただいてますので、
悩んでいる親御さんやお子さんにとって
何らかのヒントになればいいと思い
作らせていただきました。

どうぞお読みいただければと思います。

不登校の子を持つ親を応援するブログ

こちらは親の会です。
不登校の子どもと親を応援する会

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2014.11.29 Sat l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

今日は小学校にて「性格」に
関する研修会を行ってきました。

先生方が非常に熱心に聴いて下さり、
また質問をたくさん
投げかけてくれたおかげで、
大変密度の濃い学びの場となりました。

研修や講演、勉強会というのは
講師だけではなく、こうした参加者の力が
大きいなあと心から思います。

私自身も熱心な先生方に支えられ、
多くのものを学ばせていただきましたし、
エネルギーをもらいました。

大変ありがたいことです。

性格というのは、
その人独自の行動パターンや
ストレスの対処の仕方のことを指します。

そして、性格には変えられる部分と、
一生変わらない部分があります。

変えられる部分は訓練や心理療法、
カウンセリングなど努力次第で変えられることが可能です。

しかし、変えられない部分は
どんなに頑張っても変えることはできません。

そこは上手に付き合うしかないのです。


となると、この
「変えられない性格(生まれつきの性格)」
を知っておくことは、
私たちが幸せに生きていく上で、特に大切なものです。


そんな「変えられない性格」に
ついてのお話をさせていただきました。

先生方の今後の教育の参考になれば嬉しい限りです。


このお話はまた選択理論の勉強会でも
させていただければと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。



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2014.11.19 Wed l スクールカウンセリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、クラインエントさんの
見立ての質を上げようと、
エニアグラムの勉強にハマっています。

エニアグラムを勉強しているのは、
気質という「生まれつき性格」をベースとして
クライエント理解をしたいという理由からです。


今まで、選択理論の「基本的欲求」の観点から
気質分析をしてきました。

基本的欲求のプロフィールを見れば、
大体その人が今までどんな人生を
送ってきたのかもある程度見えますし、
なぜそうした心理的な症状が出たのかも
有る程度分析することができます。


子どもや大人向けの研修も行ってきて、
皆さんかなり納得されています。


ただ、基本的欲求だけで気質分析をするのに、
どうも限界を感じる様になってきました。

他の観点からの分析法を身に着ける必要があり、
名古屋の心理カウンセラーの竹内先生の影響もあって、
ここ最近はエニアグラムを研究している最中です。

まあ、前も軽く勉強していたのですが、
再度熱が入ったという感じでしょうか。


↑今読んでいる本はこちら。
非常に論理的に書かれていて、
気質だけではなく性格についても
わかりやすく書かれています。


で、いろいろサイトを歩いたり、
書籍から、エニアグラムで自分の気質を
調べてみたのですが、どうやら私はタイプ2のようです。

竹内先生からも指摘され、
妻も書籍と照らし合わせてくれた結果、
まあ確実にタイプ2ということがわかりました。

タイプ2の特徴は困っている人を
見捨てられないドラえもんタイプだそうです。

う~ん・・・あまり認めたくないんですけどね。

でも、妻からは
「いや、その通りだよ」と言われたので、
納得するしかないようです。

確かに、自分でも否定は
しきれないところが多々ありますからね。

ちなみに、妻はタイプ4で、
理想を求める芸術家肌タイプだそうです。

なるほど…と今までの妻の行動パターンの
不可解な部分が一気に解明されました。

この部分は変えられないもの、
付き合うものと今まで以上に見えてきたので、
ある意味スッキリしました。


この辺り、妻は「ああ、やっぱりそうか」と
自分のことが整理できていた様子でした。

当面はエニアグラムの勉強をしつつ、
来年はワークショップにも参加しようかと思います。

ある程度できるようになったら、
選択理論の研究会でも紹介したいと思います。

あと、エニアグラムでいう気質と、
基本的欲求でいう気質はどこがどう違うのか、
またまたどう関わりあっているのか。

この辺りの答えは、
私の中で考察はある程度できています。

またまとまってきたら、ブログで書こうかと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。




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2014.11.14 Fri l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。

私は今出張先の旅館で記事を書いています。
これを書き終えたら、そのまま出張先に行くことになります。

私は多くの方のカウンセリングをしてます。
そのたびに、カウンセリングのゴールについて考えています。
ただ、クラインエントが「すっきりした」だけでは、カウンセリングのゴールまで達成できたとは思いません。

あくまでも私の考えですが、カウンセリングのゴールは、「クライエント自身がセルフカウンセリングができるようになること」だと思います。

自分で自分のカウンセリングやコントロールの仕方ができるようになることが、私のカウンセリングのゴールとしているところです。そのためのやり方やポイントを情報提供として教えて、クライエント自身が「そっか、こうすればいいんだ」というのが気づけるように援助していきます。

寄り添うとか、傾聴、共感は、クライエントがセルフカウンセリングできるようになるための手段でしかありません。
共感こそがカウンセリング、寄り添うのがカウンセリングというのは、私は違うと思います。
それをゴールにしてしまうと、クライエントがカウンセラーに依存してしまうか、それに怖れをなしてクライエントが去っていくかのどちらかになってしまうでしょう。
(もちろん、重度のうつや薬物依存、統合失調症、DV被害など重篤、重症なクライエントであれば、寄り添う・共感のカウンセリングを行うことが必要です。しかし、ずっとそのままでいいというわけではなくて、タイミングを見て、次の段階に持っていく、つまり自分でできるというカウンセリングに向けていくことが大切だと思います。)

また、上記のカウンセリングのゴールのため、カウンセラーはある程度セルフカウンセリングのスキルやテクニックを持っておかないといけないと思います。それは「何があっても落ち込まない、不安定にならない強さ」とは違います。
落ち込んでもいい、不安定になってもいい、ただそれを自分で整理して、どうすればいいかを見出す柔軟さを持つべきだということです。一人では難しい場合は、知りあいのカウンセラーにカウンセリングを受けてもいいでしょう。

まあ、カウンセラー自身、ミイラ取りがミイラにならないよう、自分のメンタルをある程度コントロール術は必要なんじゃないかと思います。そうじゃないと、クライエントを支援することができませんからね。

さて、今週の土曜日11月15日は、尼崎で選択理論の研究会があります。
講師は師匠の里見先生で、参加者された方の問題や疑問を選択理論の視点から整理し、どうすればいいかを全体で考えるようなワークを予定しています。

セルフカウンセリングを身に着けたい方、現状困っていて一人では解決が難しい方。
どうぞ、お気軽にお越しください。


詳しくはこちらを




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2014.11.12 Wed l カウンセリング考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さん、最近いかがお過ごしでしょうか。

最近、私は結構ストレスにやられつつ過ごしています。
まあ、なんだかんだ言って仕事はこなしているので、何とかメンタルヘルスは持ち直してはいますが。。。

ストレスと聴くと、一般には「イヤなこと」というイメージがあります。
誰だって、嫌なことがあるとストレスがたまってしまいます。

ちなみに、選択理論的に表現すれば、ストレスとは「自分の望みと現実が食い違っている状態で、選択される心身の反応」を指します。

例えば、友達と楽しくワイワイしたいという願望があるのに、現実は一人寂しくいる状態はかなりストレスです。
また、「こうなりたい」「こうなったらいいな」と強く思っているときに、その願望通りに物事が進んでいない状態もストレスです。

願望が強ければ強いほど、現実と食い違った時、ストレスは大きくなります。
ストレスとは言い換えれば、「現実とあなたの願望からどんどん離されているよ」と教えるためのサインのようなものなのです。
(これが大きくなったとき、いわゆる心の病気になることがあります)

まあ、ストレスを感じる以上、私の中で「こうなってほしい」という願望と、現実にあることが食い違っているということを体が知っているということです。

まあ、どこがどう食い違っているかは、ある程度自覚はしていますが・・・。

いやはや、物事は自分の思い通りには行かないものです。
ちょっと、自分の願望を修正していかないといけないようです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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2014.11.09 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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