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こんにちは


私はアフィリエイトをかれこれ5年ほどやっています。


収益は大体月3から5万くらいでしょうか。


本当はもっと稼ぎたいのですが、なかなか時間が持てず、できないのが実情です。


あと、年々アフィリエイトが難しくなってきているという実感があります。


正直な話、私が始めた頃でギリギリ簡単に稼げた時代でしたが、最近は本当に厳しくなってきました。


例えば、Googleアドセンスというクリックしただけで広告料がもらえるアフィリエイトがありますが、最近はその登録がかなりハードルが上ってきています。


専門用語になりますが、独自ドメインで30記事以上のブログを作っていないと申請が通らなくなってきているのです。


初心者がこのハードルを越えるのはそうそう簡単ではありません。


また、SEOの関係でなかなかブログが上位表示できないという問題もあります。

その理由はライバルサイトがあまりにも多いからです。


さらに言えば、最近はブログではなく、SNSの情報を頼りにする風潮が増えてきつつあります。


なので、ここ最近はアフィリエイトの新規参入者のハードルがかなり上がってきているというのが実情です。


私もなかなかアフィリエイトサイトを作るのに四苦八苦している状況です。

また、暇を見つけたら、アフィリエイト教室に通って、また学びなおそうかなと考えています。




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2017.05.31 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は先日姪っ子と遊びました。楽しかったです。


今回は「カウンセラーに絶対に向いていない人」についてお話したいと思います。


カウンセラーに向いている人はどんな人か・・・と言われると、結構言うのが難しいのですが、向いていない人と言うのは断言できます。


それは、「俺がこのクライエントを治してやったんだ」「自分はカウンセラーとしてできる」と思っている人です。


特に最近の臨床をDoing(何をするか)に焦点が合ってしまいやすいのと、職場で成果主義になってしまいやすいこと、さらにクライエントを効率よく治療する方法が出てきていることもあり、「カウンセラーがクライエントをどう治すか」に意識が向きやすい傾向があります。


でも、教育にしろ、医療にしろ、支援にしろ、その人が良くなったのは、その人自身が頑張ったからに他なりません。

どれだけ良い教育や医療、支援を受けたとしてもその人が頑張らなければ、成果は出てこないのです。


これは非常に大切なポイントです。


優秀な教師や医者、支援者ほど、良くなったのは「この人が頑張ったからだ」と思います。

優秀な経営者ほど「みんなが頑張ったから職場が良くなった」と思います。

優秀な親ほど「この子が頑張ったからこれだけ立派な人になった」と思います。


決して、「私のおかげで良くなった」とは言いません。


カウンセラーも、良くなったのは「私のおかげだ」と思っている人は、正直言って向いていないだろうと思います。


誰も他人を変える力はありません。

ただ、その人が歩きやすいように自分を変えることしかできないのです。


カウンセラーの仕事は、クライエントが進みやすいように支援をし、時には有益な情報提供を行い、一緒に歩み励ますことだけです。

そして、問題に対して一緒に考えていき、クライエントが答えを出せるように聴いていくことだけです。


どうぞ、これからカウンセラーを目指す人はこのことを胸に刻んでください。


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このカウンセラーに絶対に向いていない人と言うのは、実は20年以上前に、心理臨床家の大家の河合隼雄先生がすでにおっしゃっていたことです。

当時はその言葉の意味がわからなかったのですが、最近になって、その重要さがわかってくるようになりました。

クライエントの頑張りを支えていく姿勢というのがカウンセラーにとってとても大切な要素だとしみじみ実感しています。



2017.05.30 Tue l カウンセラーになりたい人へ l コメント (0) トラックバック (0) l top

やりたいことを仕事にする


最近はそういうキャッチコピーが増えてきましたね。

youtuberの影響が大きいんじゃないかと思います。


また、カウンセリングを仕事にしようとする人のほとんどは「カウンセリングをすることが自分のやりたいことだから、カウンセラーになりたい」と思っていることが多いように感じます。

(そうじゃない人も多いと思いますが・・・)


ただ、「やりたいことを仕事にする」ということは、本来は非常に難しいことだと思います。


基本、仕事と言うのはやりたくないことの連続です。

嫌で嫌でたまらなくて、死んだ魚のような目をして職場に行き、仕事が始まると明るく振る舞い、急に振られたことにも機転を利かせて迅速に対応しないといけません。


そして大切なことは、仕事は「生きる糧を得る」手段だということです。

糧が得られなければ、私たちは衣食住に困り、生きていくことが困難になります。

生きるためにお金を得ないといけません。


だからこそ、仕事を通して、何とか生きることを許されているのが私たちなのです。


そのためには当然やりたくないことも出てきますし、仕事にするのではあれば常人の倍以上の努力が必要です。それこそ死に物狂いでやりたいことに没頭する必要があります。


例えば、サッカー選手や野球選手はその仕事を維持するのに、普段からメンタルや体調に気を使い、かなりの練習をこなしています。

芸能界であれば、人気を維持するために、人一倍振る舞いや健康に気を使う必要があります。また人気を維持するための努力は必須です。

プロのゲーマーは一日10時間以上も画面の前で技術を磨く練習をこなしていると聞きます。


ちなみにyoutuberの多くは、動画だけでお金が稼げるようになるまでに死に物狂いで働きながら寝ずに動画を作っていたそうです。その中で一握りの人間だけが、有名となり莫大な収益を上げているだけなのです。


上司から言われて「嫌だからしたくない」と言う人は、「やりたいことを仕事にする」ということはまず無理でしょう。


最近の「やりたいことを仕事にしなさい」とう風潮は、「う~ん、何て無責任な言動なんだろう」と思い、ブログにしたためました。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。



2017.05.21 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


発達障害の人が向いている仕事の探し方についてお話します。


発達障害の人は向き不向きが普通の人と比べてかなり落差が激しいのが特徴です。


例えば、自閉症スペクトラム障害(広汎性発達障害)の人は、相手の気持ちを察するのが苦手なので、対人関係を基本とする営業職や接客業はかなり不得手です。特にチームワークを必要とする仕事や周りの空気を察知して柔軟に対処しないといけない仕事はかなりストレスが大きいです。


ただ、この傾向の人は専門職には向いている傾向があります。専門性を発揮する上での専門職であれば接客業でも十分やっていけることが少なくありません。


ADHD系の人は実際に体を動かす仕事の方が向いていることが多いです。

事務や細かいチェックをしないといけない仕事は苦手であることが少なくありません。


発達障害の人が向いている仕事を見つける場合、大切なことは自分の特性をしっかりと理解すること。

そしてその特性の自分なりの対処法を見つけておくこと。


相手の気持ちを察することが難しい場合は、自分なりの人との関わりのパターンを作っておくといいでしょう。

注意が散漫な人の場合は、深呼吸してから行動する癖を持つことです。

多動の場合は、朝ジョギングをするなどして体をある程度疲れさせておくことが有効かもしれません。


この辺りは医師や心理士などの専門家の助言を受けることで大分見えやすくなります。


仕事は選べば選ぶほど、探しにくくなります。見つかりにくくなります。

そうなると、段々と時間だけが経ってしまい、仕事は一層見つかりにくくなってしまいます。


まず「自分にはどんな仕事が合うか」と考えるのではなく、「自分はこの仕事でどう適応していくか」という視点を持つことが大切です。


その上で、自分の特性を知り、自分をしっかりとコントロールしていく術を持つことがとても大切だと思います。





2017.05.19 Fri l 発達障害 l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


最近になって思うことは、「優れた人ほど謙虚」ということです。

謙虚というのは、心が豊かな人でないとできません。


心が貧しい人は謙虚になることはまず無理です。


「自分はこれができるんだ」「これができるからすごいんだ」と言い続けている人は、正直言って自分に自信がないということを露呈しているようなものです。


この手のタイプの人は、周りから「でも、これって・・・」と反論されると、途端に苛ついてしまい、声を荒げてしまいます。

また、思い通りに行かないと、周りに当たってしまいます。


本当に自分に自信があり、心が豊かになっていくにつれて、自然と謙虚になることができます。


人から痛いところを突かれても、「そうか、また自分の欠点を教えてくれた。ありがとう」と心から感謝することができます。

そして、その指摘に対して、一生懸命向き合うようになるから、ますます心が豊かになっていきます。


優れた人は我を張ることは決してありません。

どこでもいそうな感じがいて、でも確かな存在感がある・・・。


それが優れた人の特徴です。

自分からアピールをしなくても、人が自然と集まってきて、尊敬されてしまいます。


そんな人に私もなりたいなあと思います。





2017.05.18 Thu l 人間関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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