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心理カウンセラーの田中勝悟です。

依存には良い依存と悪い依存があります。

もともと「依存」そのものには、良いも悪いもありません。
人は誰かに依存することで、やっと自分を支える力を得ることもあるものです。

一人で生きていくよりも、誰かに依存した方が幸せに生きられる人も当然います。
そういう人は、「依存」と上手に付き合っていくことがコツです。

ただ、依存するあまり、日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。
良くある例でいえば、薬物依存やアルコール依存などがそうでしょう。
恋愛依存も、恋愛に依存するあまり、自分の生活がメチャクチャになったり、恋人がいない不安によって何も手につかず、お酒におぼれてしまうと、これは悪い依存です。

悪い依存の解決策は良い依存を見つけて、今度はそれに依存していくことです。
例えば、アルコール依存の人や今度はお酒を止めていくことに依存していくことが一つの方法となる場合があります。
良い依存の仕方が見つかれば、今度はそれと上手く付き合っていく方法を探していくことが大切です。
しかし、その過程は結構険しく、自分なりに見つかるまでにかなりの時間を要することもあります。

もし、今の自分が良い依存状態であるならば、人生を上手くコントロールしていると実感できているでしょう。もしかすると喜びや幸せなどのポジティブな感情を感じているかもしれません。
また悪い依存であれば、日常生活がコントロールしきれず、常に不全感や不満足感を経験していると思います。イライラや落ち込み、焦りなどネガティブな感情を感じることも多くなるでしょう。

あなたは今、どちらの依存をしていますか?

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2012.11.06 Tue l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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