【スポンサードリンク】
  



心理カウンセラーの田中勝悟です。

選択理論と出会って勉強してから早6年が立ちます。
来年1月に上級講座を受講できるまでになりましたが、学べば学ぶほど選択理論は難しいと日々実感しています。

選択理論の基本は「自分の行動は自分自身で選択されたもの」ということです。
そのため、みじめになるか、幸せになるかは自分で決めることができるということが選択理論の考え方です。

例えば、怒られても
気にしないか、
落ち込むか、
逆に怒るか、
言ってくれたことに対して感謝するか
これらは、その人が決めるべきことです。
ただ、「自分にとって一番プラスとなる選択はどれか?」という視点で選択することが大切です。

この考え方を知ってから、私は随分と気が楽になりました。
私は自由の欲求がとても高い方なので、どちらを選ぶも選択であるという考え方は結構受け入れられやすいものです。(欲求についてはこちら)

さて、選択理論は難しいということですが、選択理論を学んでいても当然嫌なことはあります。
ストレスを感じてしまい、夜眠れなくなるほどイライラすることもあります。
そうなると、つい外的コントロールを使いたくなったり、自分を責めたくなったりしてしまいます。

この場合に自分はまだ選択理論を使いこなせていないなと自己嫌悪に陥ることがあります。
(まあ大体の原因は、相手と自分との上質世界が噛み合っていないことから起こっているのですが。)
そんな時につい自分の上質世界に固執してしまう自分がいて、相手とより一層溝を深めてしまうこともあります。

未熟なものだなあと常々思う今日このごろ。

まだまだ修行中です。
関連記事
スポンサーサイト
2012.11.23 Fri l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/138-72d84ea6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味