【スポンサードリンク】
  



心理カウンセラーの田中勝悟です。

アナウンサーの福澤朗さんは最初はプロレスの中継の仕事をやりたくなかったそうです。



しかし、プロレスの試合を間近で見ているうちに、その面白さや魅力に取りつかれ、「何としてもこの魅力を視聴者に届けたい」と思うようになりました。その中で「ジャストミート!!」を使うようになったそうです。

その後も自分がやりたくはないような仕事を引き受けることも多かったようです。その中でも、自分にできることをひたすら考えて最善の方法を考え続けてきた姿勢はさすがとしか言いようがありません。

私たちはつい「やる気が起こらない」から「何もできない」と考えてしまいがちです。しかし、行動を起こすことで「やる気が出てきた」と言うこともまた真実です。

福澤さんは「興味のない・やりたくない仕事」の中で自分にできることを一生懸命考え、成功した人だと思います。

興味の持てない仕事をしたくないというのは当然の心理だと思います。
しかし、だからといって何もしないのでは成長や成功は見込めません。

嫌な気持ちや興味が持てなくてつらいという状態は、どんな行動を起こすかで変わってくるものです。
そして、状況を打開して行く可能性も高まるでしょう。



※いつも読んで頂いて、ありがとうございます。
↓のボタンをクリックしていただければ、ブログを書く励みとなります。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
2012.12.09 Sun l リードマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/146-075b383c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味