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自分を知ることはメンタルヘルスの上でも役に立ちます。

それは生きていく中で大きな支えにもなりますし、拠り所にもなります。
困った時やつらい時にそれを乗り越えるエネルギーにもなります。

自分を知ることは何も自分自身の全てを知ることではありません。

まずは自分がどんな思いを持っているのかを知ることです。
例えば、自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、どんな人生を送りたいのか。
他にも自分は何を得ると幸せになれると思っているのか。

そしてそれらの思いは自分にとって本当に必要なものなのか、心地よいものか、その思いを実現できるかどうかを知ることができれだけで、ずいぶんと楽になります。

特に大切なのは「その思いを実現できるかどうか」です。
実現するためには、今の私にはどんな能力や状況が必要で、そのためには私は何をするのかを考える必要があります。

それができると、今度は自分の意志で行動を選択することができます。
自分が大切と思うものに向かって、自分の足で歩かないといけないからです。

自分の足で歩くことで、私たちは「自分の力」を感じ、大きな自信へとつながります。

この自信を積み重ねることが、私たちが生きていく上で土台となり、またエネルギーとなります。

自分自身の思いを知ることが、自分を支えるための第一歩となるのです。それはメンタルヘルスを維持するためにも大切なものとなります。

あなたは自分の人生をより良くするために、どんな思いをお持ちでしょうか?
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2011.10.06 Thu l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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