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心理カウンセラーの田中勝悟です。

今回のタイトルは下記の本の中にあるカリン・セルーシーという方が書いた手記のタイトルです。


アメリカの一部の研究者によれば、自閉症は発達障害ではなく免疫障害の病気であるという見方があります。

例えば、小麦に含まれているグルテンという物質と乳製品に含まれているカゼインは一部の子供にとって、免疫や分解ができないために、麻薬のように脳に作用してしまうことがあるそうです。
その結果、自閉症特有の奇声や常同行動や反射行動の動作、こだわりなどの行為が見られるケースがあります。

そこで、グルテンとカゼインという栄養素を排除した食事をとることで一部の自閉症には改善がみられることがあります。これはGFCFダイエットと呼ばれ、重度の自閉症と医師が診断した子供が数年で普通の子供と変わらない状態になったケースもあるなど、非常に高い効果が望める治療法です。

上記の本では他にも、医師や専門家が知らない自閉症と他の要因との関連や新しい治療法について書かれています。
実は私も全く知らないことばかりで、読みながら「なるほど」とただうなずくばかりでした。

私はカウンセラーですが、最近は分子栄養学も勉強したいなと真剣に考えています。
一つは適切な栄養が取れないとうつ病や統合失調症様の症状が出る場合があります。
選択理論でも適切な栄養を摂取することを非常に重視しています。
まさに「健全な精神は健全な肉体に宿る」です。
どう健全な肉体にできるか、そのヒントが分子栄養学に含まれていると思います。
また、分子栄養学の勉強が進んだら、ブログでもちょこちょこと乗っけてみようかと思います。




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2012.12.21 Fri l 発達障害 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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