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心理カウンセラーの田中勝悟です。

今回はセルフカウンセリングというものについてお話ししたいと思います。

セルフカウンセリングを簡単に説明すると
「自分の上手な振り返り方」であると言えます。

ビルゲイツは高校生に対して行ったスピーチで、
「世界は君の自尊心を気にかけてはくれない」と厳しいことを話していますが、私個人の印象もその通りだと思います。

日常生活で悩み相談をしたところで、大抵はアドバイスかお説教をされるものです。真剣にあなたの悩みを聴いてくれる人はそう多くはいません。仮に「あなたの悩みをいつでも真剣に聴いてあげる」という人がいたとしても、それを一生涯貫くのは至難の業です。

そのため、真剣に心を打ち明けて悩みを打ち明けたのに逆に傷ついてしまったり、そうなるのが怖くてなかなか心の内を開こうとしない人は結構多くいます。悩みを相談するのには、わかりやすく伝えるスキルと勇気がいるものです。

選択理論ではクライエントが「責任ある生き方」を選択できるように、教えていくことが必要であると言っています。「責任ある生き方」とは、最低限自分のことは自分でやること、そして他人の迷惑にならずに自分のできることをしていくことです。

参照:責任の概念

セルフカウンセリングとは、「自分の悩みを上手に振り返りながら自分で解決できるように考えていきましょう」ということでもあります。つまり、責任を持って、自分のことは自分でしていく一つのやり方です。

これができるようになると、辛いときやしんどいときにでも冷静に考えられるようになり、「よし、こうしてみよう」と自分に会った打開策を見つけるのがよりスムーズにできるようになります。そして、大切な人との関係を傷つけないで上手に悩めるようになります。

なかなか悩みを打ち明けるのが難しい現代人にとって、セルフカウンセリングのスキルは必要なものではないかと思います。しかし、自分を適切に振り返ることは、一部の人を除いて、ある程度の知識とノウハウを知らないと難しいと思います。

日本選択理論心理学会 尼崎支部では、そのようなセルフカウンセリングのノウハウをわかりやすく提供しています。
どうぞ、上手に悩めるようになりたい方は、お越しください。




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2013.01.05 Sat l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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