【スポンサードリンク】
  



心理カウンセラーの田中勝悟です。

今日無事にリアリティセラピー集中上級講座を修了することができました。

ちなみに今は帰りのバス待ちの中、ネットカフェでこの記事を書いています。

いやあ、本当によかったです。

私は集中基礎講座を受講したのが2010年の5月なので上級講座まで3年かかりました。最短は1年半で上級講座までいけるのですが、都合がなかなかあわず3年かかりました。長いようで短いそんな3年間でした。

リアリティセラピー集中講座についてはこちら

私のリアリティセラピーとの出会いは、大学院のときに参加したとあるワークで選択理論を専門にしているカウンセラーの先生とお会いしたことがきっかけです。そのとき、悩んでいることを相談したのですが、その的確なアドバイスに非常に感動したのを覚えています。

それまでカウンセリングを当然習っていたし、カウンセラーの先生からの指導を受けたりすることはありました。しかし、どれも曖昧というかただ聴くだけという感じで、しっくりくるアドバイスをしてくれた先生には出会えませんでした。
また、それまでのカウンセリングの理論は学問的でなんとなくわかるという感じはするものの、どれも日常生活には応用ができないものばかりでした。

そんな中でカウンセリングや臨床心理学に嫌気が差しているときに出会ったのが選択理論です。
もちろん、大学院の時に学んだ理論が今でも役立っているという人も当然いると思いますし、他の心理療法や理論が役立たないとは思っていません。私がたまたま出会って役立ったのが選択理論だったということです。

その後はその選択理論の先生の下でスーパーヴィジョンを受けたり、選択理論についてたくさんのことを教えてもらいました。その中でやっと機会があって基礎講座を受講し、今回にいたっています。

最初、選択理論を学んで、集中基礎講座を受けたときは非常に感動と衝撃を受けたのを覚えています。
なんてわかりやすく実践的なんだ
と驚いたものです。
また、シンプルで奥が深く、他の受講生と話していくうちに、選択理論を生かしたいという気持ちが膨らんできました。また、選択理論を通して私の強みや弱みもわかり、セルフコントロールも仕方も前よりもできるようになりました。

非常に選択理論は使いやすいですし、学ぶうちに日常生活が本当に楽になったという印象です
おそらくあの時出会っていなければ、私はカウンセラーはとっくの昔に止めていたでしょうし、惨めな毎日を過ごしていたと思います。選択理論に出会えたことに感謝しています。

そういった意味でも、カウンセラーや臨床心理士の方に本当に学んでほしい理論の一つだと思います。

上級講座の内容はここではすべてを語ることができないくらい、たくさんのことを学ばせていただきました。柿谷先生のユーモアあふれる講義とロールプレイ、暖かい人間性には本当に学ぶところが多かったです。
また、ここで学んだことをちょくちょく研究会やブログでお伝えしたいと思っています。

しかし、柿谷先生のあのオーラは言葉ではなかなか表現するのが難しいのですが、本当にすごかったです。
さすが、日本に選択理論を進めた人だけあって、知識だけでなく話し方や関り方、雰囲気などすべてが勉強になりました。お会いできて本当にうれしかったです。ありがとうございました。

またご一緒に学びの時間を過ごせた皆様方もお会いできたことを幸運に思います。貴重なご縁に感謝です。

今後とも日本選択理論心理学会 尼崎支部をよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
2013.01.14 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/164-9e768b90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味