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心理カウンセラーの田中勝悟です。

昨日、金スマで近藤麻理恵(こんまり)さんの片付けテクニックを見ました。

実は近藤さんのテクニックは私も大好きで、

実践したら
本当に衣替えをしなくてもよくなりました。

本もわかりやすく、私としても大変お勧めのテクニックです。



この近藤さんのテクニックのポイントですが、
物を見たとき、触ったとき、イメージした時の
ときめき感を主体として行っているとのことです。

これをちょっと選択理論の視点から考えてみたいと思います。

ときめき感とは感情です。
また近藤さんがいうように「キュンとした感じ」というのは生理反応です。

感情と生理反応は全行動でいう車の後輪にあたる部分です。

参照:全ての行動は選択されている

感情と生理反応は自分の思い通りにコントロールできない部分ですが、その代わりにとても大切な働きをしています。

それは、
自分の上質世界にあるものかどうかをキャッチ・判断するセンサーとしての役割です。

※上質世界とは誰もが持っている理想とするイメージ写真・お気に入りフォルダのようなものです。
参照:私たちは自分の理想に近づくように行動している(上質世界)

「ときめくかどうか」という質問を自分に投げかけてみるというのは、自分の上質世界にあるものかどうかというのを投げかけてみるということでもあります。
「ときめく」のであれば、それは自分の上質世界にその物が入っているということです。「ときめかない」のであれば、上質世界にはもはや入っていないということです

そのため、近藤さんのテクニックは、
自分の上質世界にフィットするかどうかを見ていき、
上質世界を整理しながら残すものを選択し、
上質世界に合うように収納していくという、

まさに選択理論に基づいた片付け法ではないかと思いました。

余談ですが、カウンセリングも近藤さんのテクニックによく似ていると思います。
私は選択理論を学んだからできるようになりましたが、近藤さんはこのやり方をほとんど独学で築いたというのは非常に驚きです。
そういえば、「ときめき」や「キュンとした感じ」という言葉を使うときは、何か理想の恋人を語る女性のような表情をしているように見えました。恐らく近藤さんの中にはかなり明確な片付けのイメージが上質世界に入っているのだろうと思います。



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2013.02.02 Sat l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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