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心理カウンセラーの田中勝悟です。

今日は大阪一日研修会に参加してきました。
講師は渡邊義先生(通称よしさん)でテーマは
欲求プロフィールタイプ別コミュニケーション術
です。

実は私自身、基本的欲求別コミュニケーションは得意分野で、今回のテーマはかなり楽しく学ぶことができました。

私個人の意見ですが、これを学ぶだけで、その人の性格をかなり深いところまで読み解くことができるのではないかと考えています。実際に欲求に配慮した関わりを選択するだけで、かなり相手との関係は改善することができます。

また、この辺りは欲求ごとに分けてまとめてみたいと思います。

さて、今回私はよしさんにかねてから質問したかったことを聴いてみました。
以前選択理論は脳の働きを説明したものですで、選択理論と内的コントロールは違うということを書きました。

この点について、ちょっと詳しく聞きたいと思い個別に質問したんです。

よしさんの答えは・・・
「内的コントロール心理学の中に選択理論が含まれる。
選択理論の中に内的コントロール心理学があるのではない」

というものでした。

内的コントロール心理学とは人は内側からの動機づけによって行動を起こすという考えに基づいた心理学です。
そのため、交流分析やエリスの論理療法、ロジャーズの来談者中心療法、フォーカシングなどは内的コントロール心理学に基づいたものです。その中の一つに入るのが選択理論心理学であるという位置づけだということです。

内的コントロールという生き方を身に着ける手段の一つが選択理論心理学を学び、実践していくことではないかと、よしさんとのお話から感じました。

ちなみに選択理論は上述のように「脳の働きを説明した理論」です。

やはり、奥が深いです。
しかし、分けて考えることですっきりと要点が得やすくなり、理解も深まってくるのだと改めて思いました。

ちなみに研修の様子は「たなっち選択理論☆実践日記」をご覧ください。



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2013.02.11 Mon l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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