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心理カウンセラーの田中勝悟です。

やや久しぶりの更新です。
仕事を減らしたのに、なぜか忙しい日々が続いています。

選択理論では3つのHという言葉があります
それぞれ非難、批判、比較のことで、これらの頭文字Hを取って「3つのH」と言われます。

これらの単語は意味合いが異なりますが、「相手の欠点を見ようとする」という面においては3つとも共通しています。

そして、一番厄介なのは「相手の欠点を見ようとする」ことは誰でも1分もあれば簡単にできるということです。なぜなら欠点のない人は誰もいないからです。

そのため、「3つのH」は簡単に誰でもいつでも使うことができます。

もし疑うなら、今から特定の誰か(密接な関係にある人)を思い浮かべてください。
そして、その人の欠点、もしくは悪いところや治した方が良いところを分析してみてください。

どうでしょう?

結構簡単に見つかったのではありませんか?

もし見つからなければ、あなたのイメージしている世間一般と比較してみてください。
もしくは一緒にいて不快に感じた状況をイメージしてみるのもいいでしょう。

結構、簡単に見つかったのではないかと思います。
特に、苦手な人、嫌いな人であればあるほど、簡単に見つけることができます。


相手を批判するのは実はすごく簡単なんことです。
また、相手を知るためには批判的に見たほうがいいと考える人もいます。
欠点から入ると不思議なくらいスラスラと分析できます。
難しい場合は周りの人と比較することで相手を理解することができるようになります。
(まあ、表向きはですが)



しかし、批判・非難・比較は人間関係を壊す可能性があります。
もし上司が私をそのように見るのであれば、私はそのような上司とは距離を置くでしょう。欠点だけ評価されると逆に評価された方は憤りを感じるかもしれません。
しかもこのやり方で相手を100%知ることはほぼ不可能です。欠点ばかりみるため、長所を見逃してしまう可能性があるからです。
私はこのような視点で人を見るのはあまりbetterであるとは考えていません。

できれば人をしっかりと評価する際には良い点、長所をしっかりと見てあげたいものです。
ただし、長所と良い点を見るには時間と労力がかかります。慣れるまでには気疲れしてしまうこともあるかもしれませんし、コツを得るまで時間がかかるでしょう。
しかし、このやり方は相手との距離を縮め、適切に相手を理解することができます。しかもその理解を相手ともっとより良くなれるためのヒントがたくさん詰まっています。

できれば相手を批判的に見ないで、長所や良いところ、受け入れたいところをしっかりと見れるような関わり方を心がけていきたいものです。


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2013.04.12 Fri l 人間関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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