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心理カウンセラーの田中勝悟です。

私の基本的欲求は
5段階中・・・

生存   :3
愛と所属 :2
力と価値 :5
自由   :5
楽しみ  :3


です(あくまでも自己評価ですが・・・)。
そのため、上手く行かないことがあったり、したいようにできなくなると、すぐにイラッと来たり、急激に落ち込んだりしてしまいます。

欲求プロフィールが極端な人ほど、人との相性も極端になりがちです。
私の場合は、同じように力と価値の欲求が強い人、愛と所属の欲求が強い人とはなかなか相性が合いにくいところがあります。

また生存の欲求と、愛と所属の欲求が高い人の気持ちを察するのに結構時間と工夫が要ります。
同じように力と価値と自由の欲求が低い人の気持ちもなかなかわかりません。

グラッサーは相手との基本的欲求の差が2つ以上開きがあれば、相手と関係を良くするのに工夫が必要と言っています。逆に言えば、基本的欲求が全て中くらいの人は大抵の人と上手に関係を築きやすいのだと言えます。

皆さんの周りにも、人間関係が上手な人、上手く合わせられる人というのがいると思います。
そうした人は、良いコミュニケーションの取り方を学んできた人と、もともと人と付き合うのが上手な人と大別しているのではないかと思います。
そして、後者の人の中には、基本的欲求が平均的な人が少なからずいるのではないかと考えています。

私はひそかに欲求プロフィールが平均的な人に憧れています。「隣の芝生は青い」ではありませんが、もっと欲求が平均的だったらもう少し楽だったのかなと考えてしまうのです。

まあ、「基本的欲求は変わらない」ので、この自分の気質にはこれからも付き合っていくしかありません。
自分と周りと上手く付き合っていくために、日々修行です。

↓基本的欲求と自分の付き合い方について、詳しく書かれています。



また、尼崎支部研究会でも基本的欲求について詳しくお話しています。



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2013.04.19 Fri l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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