【スポンサードリンク】
  



心理カウンセラーの田中勝悟です。

久しぶりのブログです。
ここ最近、うつ状態になってしまいブログの記事がかけずにいました。

カウンセリングの仕事をしてから、数か月ごとに周期的に鬱状態に陥ることがあります。
非常に涙もろくなったり、落ち込みやすくなったり、感情の起伏が激しくなったり。ちょっとしたことで非常に傷ついて何もできなくなったり、「カウンセラーなんてやめた方が良いか」と本気で考えたりすることもあります。

まあ不眠や食欲など身体症状は出てきませんので、典型的なうつ状態とは言えませんが・・・。
どちらかというとうつ気分がずっと続いている状態ですね。

やっと、それが抜け出せてきた感じです。
このうつ気分はなぜ起こるのかというのは、大体目星はついています。

私の場合、カウンセリングや自分のやり方に行き詰ってくると、こうした症状が良く出てきます。
もともと気分屋なところがあるため、気分のムラは結構激しい方です。

また、自分が良いと思ったことは積極的に取り入れようとするのですが、たくさん詰め込み過ぎてしまい、爆発してしまうことが多々あります。これは仕事の量のこと以外にも、カウンセリングの技法の勉強なども含まれます。最終的に頭が一杯一杯になってしまい、その状態で仕事をして失敗してしまい、うつ症状を起こすというサイクルを昔っから良く繰り返してしまいます。ひどい時は失敗が連続して続いてしまうことも稀ではありません。

もともと受け流すのが苦手な性分なので、どうしても詰め込もうとしてしまうんでしょうね。
うつ気分の間はひたすら、頭の中を整理するために日中カウンセリングのことばかり考えています。それがしばらくして整理がつき、自分らしい答えが見えてくると、気持ちが楽になり、うつ症状もなくなります。

昔は週に1回ペースで起こることもありましたが、最近は数か月に1回くらいと間隔も広がってくるようになりました。心に余裕が出てきた証でしょうか。また、解決の糸口や答えも、段々とスムーズに出るようになってきました。

ただ、これでクライエントに迷惑をかけているようでは全然だめですね。
今回私がたどり着いた結論は「カウンセリングとは結局クライエントのためにあるもの」です。少しでも近づけるように今後も精進して行きたいと思います。



↓クリックしていただけると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
2013.04.24 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/207-c8337796
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味