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心理カウンセラーの田中勝悟です。
ゴールデンウィークの最中ですが、今日明日と出勤の方も結構多いのではないかと思います。

今日は人間関係のコツについてです。

「人は人を評価してはならない」
これは品質管理の父として有名なエドワード・デミングの言葉です。
後にグラッサーが、選択理論の基本姿勢としてデミング博士の言葉を取り入れました。

悪いことであれ、良いことであれ、人は周囲から評価されるのを快く思えない傾向があります。

周りから「これができているからすごいね」と言われても、当の本人は困惑してしまうことはよくあります。
良い子をしてきた不登校の子どもで、「昔からすごいねって褒められてきたけど、何がすごかったのかよくわからず、認められている気がしなかった」と話す子は多々あります。

私がどう相手を評価しようが、相手が同じように受け取るとは限りません。
(とても重要なことです)

こちらが「〇〇はこういうやつだ」と評価していればするほど、またその評価に強くこだわっているほど、相手とのズレは起きやすくなります。


まあ、相手を評価するということは、人間関係で起こり得るトラブルや衝突を解決するために必要な側面もありますが、その一方で相手との無用なトラブルに発展してしまう怖れもあります。


できれば、相手を評価するのではなく、相手が自分自身をどのように自己評価しているのかに焦点を当てることが大切です。相手が自分自身をどう見ているのかを知らずに、相手を評価してしまうと、思わぬトラブルを招くことにつながります。

その上で、その人と自分にとって、より良いやり方を見出せるように考えていく姿勢が人間関係を円滑にするコツではないかと思います。

このやり方はリアリティセラピーを学べばより円滑に理解できると思います。
興味がある方はこちらのページをご覧ください。


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2013.04.29 Mon l 人間関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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