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心理カウンセラーの田中勝悟です。

昨日と今日、スクールカウンセラーの仕事でで小・中学生にリラクゼーションの授業を行いました。
肩もみのワークから始まって、筋弛緩法呼吸法のワークを行います。

徐々に大きなあくびをしたり、汗をかいたり、眠たそうな顔をする子供たちが増えてきます。
感想の多くも「眠たかった」という声がとても多かったです。
また「リラックスできて、逆に元気になった」という感想もありました。

「眠たい」というのは、大分リラックスができたという証拠です。

私たちはどんなに疲れていても緊張していると、眠たいとはなかなか感じません。
(「体が何となくだるい、疲れた」というのはあるでしょうが)

また、緊張していると、体の筋肉がこわばるため、血の巡りが悪くなります。
すると、イライラしたり、落ち込みやすくなってしまいます。

なぜかというと、体の中の老廃物が血管内に蓄積してしまい、栄養や酸素がきちんと脳や細胞に供給されなくなるためです。

リラックスることで体の緊張や筋肉のこわばりも解れ、体中に栄養が酸素がいきわたるようになります。
そのため、心身の精神状態も安定しやすくなります。また脳波も安定し、眠たくなったり、集中力が増したりするのです。

今日は子どもたちにリラックスとはどういうものかをリラクゼーションを通して体感してもらいました。

私が気に入っているのは呼吸法ですね。
呼吸は禅やヨガで取り入れられたり、またオリンピック選手の多くが実践しているなど、非常に心と身体の関係にとって大切なものです。上手な呼吸の仕方を覚えて実践するだけで、ストレスがかなり軽減されるとのデータもあります。

呼吸法のコツは「吸った時の倍の時間をかけてゆっくりと吐く」ということです。ゆっくりと「吐く」ことが大切です。

時間は人によって異なるのですが、私の場合は・・・

①5秒かけてゆっくりと吸う
②2秒ほど息を止める
③10秒かけてゆっくりと吐く
④2秒ほど息を止める

以上を3~5分ほど繰り返すだけです。

またコツとしては、吸うときに綺麗な空気やオーラを体に取り込むようなイメージで。
そして、息を止めるときに自分の中の汚れた感情(イライラや落ち込みなど)をきれいなオーラが混ざりあ様なイメージを持ってみましょう。
さらに、混ざった汚いものが一緒に口から流れ出ていくようにゆっくりと吐きます。

これらの流れをイメージしながらゆっくりと呼吸すると、数分後には心がスッキリしていることに気づくと思います。寝る前に行うと体もリラックスできて、寝つきもかなり良くなると思います。

ぜひ試してみてください。

参考までに↓の記事も読んでもらえればと思います。
呼吸法を使うことでリラクゼーション効果アップで熟眠!!
不眠に効果抜群の筋弛緩法のやり方とポイント



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2013.07.04 Thu l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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