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心理カウンセラーの田中勝悟です。

ここ最近、外的コントロールにかなり敏感になってきました。
外的コントロールとは選択理論心理学の言葉で、「人間は外からの刺激によって変えることができる」という信条に基づく関わり方全般を指します。例えば、「私がこういえば相手はこう動くはずだ」という考えに基づく行動は外的コントロールです。

外的コントロールは大切な人間関係を破壊します。なぜなら、私たちには他人からコントロールを受けたくないという自由の欲求が元来備わっているためです。

そのため、私たちが

「相手は言えば変わる」
「こうすれば言うことを聞かせられる」
「私の言うことは当然だ」

という外的コントロールの信条で関わっていると、確実に相手との関係は悪化すると選択理論では指摘しています。

この外的コントロールの感覚は最初はなかなか伝わりません。
最初は「これが外的コントロールかな?」と頭で理解するような感じです。
選択理論を学び、実践するにつれて、徐々に外的コントロールが感覚的にわかるようになってきます。
外的コントロールがどのようなものか肌で敏感に感じるようになります。
すると、そこでやっと選択理論的な生き方というのが感覚的に理解することができるようになります。

最近、その感覚がつかめるようになってきました。
すると、相手とのより良い関係の築き方が直感的に見えてくるようになります。
自分が外的コントロールを使っているなと敏感に感じてきます。

そのため、依然と比べて楽になってきました。
カウンセリングや他の人間関係もも非常にやりやすくなってきた気がします。


興味がある方はぜひ尼崎支部の研究会にお越しください。

日本選択理論心理学会 尼崎支部HP

尼崎支部 ブログ
↑今後の研究会の予定も載せています。



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2013.07.14 Sun l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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