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心理カウンセラーの田中勝悟です。

今日は専門のリアリティセラピーについてです。
上質世界を聴くことは、リアリティセラピーの基本とも言えます。

上質世界を聴くためには、相手が「どうなりたいか」を質問でクリアにしていくことが大切です。
クリアにしていく中で、クライエントは「どうなりたいか」が見えてきて、そのためにどうすればいいかが明確になってきます。


ただ、だからといってロールプレイの最初にいきなり「どうなりたいのですか?」と聞くと、相手は追い詰めれらたように感じることがあります。

よくロールプレイで「どうなりたくて、カウンセリングを受けようと思いましたか?」と聴くと、実際のカウンセリングでは行き詰ってしまいます。
クライエントはどうなりたいかわからないから、カウンセリングを訪れるケースもあるのです。
こういう場合ではクライエントは答えたくてもどう答えていいかわかりません。

できれば、上質世界を聴くためには質問のバリエーションを増やしておくことが必要です
上記の「どうなりたくて、カウンセリングを受けようと思いましたか?」で言えば、

「どんな気持ちで毎日過ごせたらうれしい?」
「今日はどんなこと話せたらいいかな?」
「ちょっと緊張しているけど、少し解れたらホッとする?」
という聴き方にすると相手は答えやすいかもしれません。

もう一つは、今困っていることや嫌なことを聴く方法もあります。
「最近むかついたこととかあった?」
「一番嫌いな人は?」
「何がなくなればうれしいの?」

嫌なことを裏返せば、好きなことや上質世界にあるものです。現在は上質世界と合致しないから嫌だと感じているわけです。もっと手前に聴いていくという感じでしょうか、クライエントが答えやすいレベルまで落としていくkとで、上質世界は見えやすくなります。

上質世界を聴いていくことでクライエントがどういう方向に進めばいいのかが見えてきます。
しかし、上質世界を聴くためには、クライエントが答えられやすいように聴いていくことが必要となります。
そのためにはどんな質問をすればクライエントは答えやすいだろうかと工夫していくことが大切です。


相手の上質世界を聞き出す方法がわかってくると、人間関係はかなり楽になると思います。


興味ある方は以下のサイトもご覧ください。
日本選択理論心理学会 尼崎支部HP

尼崎支部 ブログ



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2013.07.19 Fri l リアリティセラピー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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