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心理カウンセラーです。

今日は仕事が休みなので、家で講演会の準備などをしています。

妻が仕事に出ていないため、お昼ごはんをどうしようかと悩んでいると、そこにはお中元で送られてきた「そうめん」がありました。早速、そうめんを湯がいて食べました。

しかし、30分くらいして急に甘い炭酸飲料がほしくなりました。まあ、そこは我慢すると、1時間後には頭がフラフラしてしまい、極度の疲労感が出るように。眠気もして、なかなか仕事に集中できません。さらに何故か、焦りや不安も出てきます。

実はこれ、反応性低血糖と呼ばれる低血糖に現れる症状です。
反応性低血糖は糖類を食べた後に、急激に血糖値が上がり、インシュリンが過剰に分泌されて急激に血糖値が下がってしまう現象です。その後、下がり過ぎた血糖値を元に戻すためアドレナリンが放出され、そこから不穏感や焦り、不安、イライラなどの感情が出てしまいます。

いつもはこれを意識して、なるべく血糖値が上がらないものを食べたり、食べる順番を変えたりと工夫しています。例えば、サラダを先に食べたり、ご飯など血糖値が上がりにくいものは極力食べないようにしたりなどなど。おかげさまでかなり集中力や疲労感で悩むことはなくなりましたし、甘いものもそれほど食べないようになりました。

しかし、しまった・・・。
油断していました。
そうめんは実は血糖値を上昇させやすい高GI食品と呼ばれているものです。
完全に反応性低血糖になってしまいました。

まあ、しばらくすると血糖値も安定してくると思うので、大丈夫だと思うのですが・・・。
こうして記事を打てているので、まあまだ軽い範囲なのでしょう。

心と栄養の関係を改めて思い知らされました。


ぜひ、そうめんを食べるときは単品ではなく、サラダやお肉を先に食べたり、ネギや薬味を入れたりするなど血糖値を急上昇させない食べ方を工夫することをお勧めします。

↓低血糖についてはこの本がわかりやすいです。


参照:低血糖うつの人が食べてはいけないもの or 食べていいもの ">低血糖うつの人が食べてはいけないもの or 食べていいもの



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2013.07.23 Tue l 心と栄養 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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