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8月1~3日まで、名古屋で日本選択理論心理学会 第22回年次大会に参加してきました。
ちなみに初参加です。

非常に楽しかったです。
仕事から多くの学会に参加してきたのですが、選択理論心理学会ほどいろんな人と関わりが持てる学会はありませんでした。大抵の学会は、一人で行くと、知り合いに合わない限りはずっと一人ですが、選択理論では最後まで「居場所感」がある状態で終わりました。

まあ、私は自由の欲求が強いので、ある程度は意識して一人になるようにしていましたが(笑)

また、東京の方や愛媛や岡山など、日本全国の選択理論を学び、実践している方と触れ合うことができ、それも大きな実りとなりました。ここまで参加者同士がお互いに触れ合いやすい学会は珍しいなあと思います。

しかし、柿谷先生はやはりすごいですね。
最終日はロールプレイを見させていただいたのですが、相変わらずのすごさに息を飲んでしまいました。
一瞬のうちで上質世界をクリア・共有していく感じで、その人の上質世界を少しずつ広げていくように選択理論の視点から提案をしていく。
上質世界に入るから、その人も受け入れ、その提案を基にもっとより良いものにならないかと考えようとする。最終的にクライエントとカウンセラーの共同作業で「何をすればいいのか」が見えた状態で、ロールプレイが終わる。
この過程は見ていて圧巻でした。これを見るだけでも学会に参加する意義は十分あると思います。


選択理論の良さは専門家も使える、素人も理解し使える、そして子供でも理解することができる。
まあ、これを意図して作られているのですが、いろんな方の実践報告や経験談を聴いていて、「選択理論が万人のために作られた」ということを改めて学びました。

ただ、もう少し専門的な話や深い学びが欲しかったかなという欲もあります。
研究よりも実践が多かったのが印象的でした。

なので、来年は選択理論学会で私の方も発表をしてみようかと考えています。
まあ、事例よりも選択理論を基にしたレクチャーや方向性の示唆のような感じになると思います。
「待つよりも作る」が私のモットーなので、来年の年次大会に向けて頑張りたいと思います。
ちなみにテーマは不登校です。

あと、もう一つブログで伝えたいことがあるので、これはまた後半に回したいと思います。

続き:竹内成彦先生に会う。



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2013.08.04 Sun l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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