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心理カウンセラーの田中勝悟です。

カウンセリングをしていると、時折自分というものに向き合わざるを得ない時があります。そうした中で、自分の嫌な部分や見たくない部分と直面するときが多々あります。

そうした中で、私が特に「これだけは一番イヤだ」と最近気づいたことがあります。

それは「他人や周りからの決めつけ」に対して非常に苦痛を感じるのです。

例えば、「これをしたら、相手が嫌な顔をしているからやめた方がいい」と言われたのであれば、私は納得します。次はしないようにきをつけるかもしれません。

しかし、「普通、こんなことをしたら相手が嫌がるから、7したらいけないじゃないか。常識で考えろ。」と言われると、非常に腹が立ちます。なぜ、「それをあなたが決めるのか」「誰が決めたんだ」と思ってしまうわけです。

思えば小さいころから、「決められていること」に対して疑問を持たずにはいられない性格でした。どこかで「選択権」がほしいという意味だったのかもしれません。

「当然だから」や「常識でしょ」という言葉が昔から嫌いだったんですね。そういう言葉を使われるたびに落ち込んだり、どうしていいかわからなくなったり、イライラしてしまう子どもでした。

選択理論ではそういう言い方はせず、「お互いの価値観が異なっている」という表現をします。
あなたが当然と思うのはそれはOKだし、君がそれを受け付けられないのもOKだよ」というニュアンスです。それが非常に救われたのを思い出します。

しかし、私のようなタイプの人間は割合多いんじゃないかと思います。
だからこそ、私は相手を決めつけたくはありません。その人を決めつけるのはその人自身だと思うのです。
それを一緒に考えられたらいいんじゃないかなと思います。

明日もカウンセリングです。
相手を決めつけず、クライエントと一緒に何かを探して見つかるようなカウンセリングをしていけたらいいなと思います。


ちなみに、私の外見は非常に真面目ですし、中学から大学までずっとおとなしい少年でした。
間違ってもやんちゃな非行少年ではありません。念のため(笑)



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2013.09.07 Sat l その他 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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コメント

No title
あ~良く判ります。先日も友人と「決めつけ」について話しました。
知人は嫁から受ける「決めつけ」に。
私は幼い頃から親から受けていた決めつけに苦しみました。例えば本を読んでその感想を言うと「そんな風に思うわけが無い。お前はおかしい」
みたいに。後、厚意で取った行動は「下心でやっている」と・・。愚痴になってしましました((´∀`*))ヶラヶラ

2014.01.03 Fri l 汐華. URL l 編集

 

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