【スポンサードリンク】
  



心が繊細な人。
というよりも繊細過ぎる人というのが時折います。
こういうタイプの人をHSP(Highly Sensitive Person)と呼ぶこともあるそうです。

参照:5人に1人は繊細すぎて生きづらい、「HSP」という遺伝特性

繊細な人というのは人一倍、ストレスを感じてしまいます。

私たちが気づかないような、些細なズレも敏感に感じます。
こういうタイプの人は、自分の気持ちを表現するのに人一倍多くの言葉が必要です。
時には感じたことを自分の中で処理できず、感情の波にのまれてしまうこともあります。

ここまで繊細だと、自分が感じたものに振り回されてしまい、生きていくのが難しくなります。

だからこそ、私たちは繊細さをコントロールします。
つまり、あまり感じないように意図的に鈍感になります。
そうすることで私たちは心を守っています。

しかし、なかなかそれができない人もいます。
うつ病の人、不登校の子供、非行少年、対人恐怖の人は、人一倍自分の繊細さに振り回されてしまいがちな方が多いです。自分が感じたことにどうしても振り回されてしまいやすいのです。

この繊細さとういうのはは半分は生まれつきで決まるため、生まれつき繊細過ぎるタイプ(HSP)の人はそれだけ生きていくことが難しいだろうと思います。見たくないもの、感じたくないものまで、嫌でも見たり感じたりしてしまうのですから。

単なる愚痴や、不満であっても、その裏には彼らの言葉にできない繊細さが見て取れます。その度に「ここまで見なければもっと楽なのになあ」と思ってしまいます。しかし、それができないのが彼らであって、それはある意味では強みなのかもしれません。

そのような繊細過ぎる方、HSPの方には下記の本をお勧めします。
繊細で生き辛さを感じている人にとって、少しでも生きていくためのヒントになるのではないかと確信しています。



繊細な人はそういう自分を知ることで、自分らしさと上手に付き合っていくことが大切だと思います。
変えることができないのであれば、どう上手に付き合っていけるかを考えていくことです。
それが、あなたの人生を乗り越えていく知恵となるかもしれません。



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

関連記事
スポンサーサイト
2013.09.18 Wed l メンタルヘルス l コメント (3) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント

ありがとうございます
わたし自身がhspと思います。うつ病や対人恐怖、パニック障害、いろいろ患いました。

自分と人生を変えたくて、自分を理解したくて、今までこういった記事には、散々目を通して来ました。

書いてある内容と自分自身とがしっくり来て、なおかつ新たな発見もあって、妙に納得出来たのは、これで二件目です。

そういう方にカウンセリングして欲しいですね。理解されないことがいちばん辛いですから。

勉強になりました。
ありがとうございます!( ^ ^ )
2014.07.15 Tue l 通りすがり. URL l 編集
No title
通りすがりさん。
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて大変励みになります。

ただ、HSPがうつ病や不登校、対人恐怖症、非行全ての原因とは限りませんが・・・。
ただ、そうした行動の背後にHSPが隠れている可能性があるということです。HSPに振り回されない生き方、強さを身に着けていくことが大切ではないかと思います。
2014.07.15 Tue l 田中勝悟. URL l 編集
納得!
うつ病の人、不登校の子供、非行少年、対人恐怖の人は、人一倍自分の繊細さに振り回されてしまいがち

なるほど!と、妙に納得しました!
非行少年までは考えが及びませんでした!ありがとうございます。
2014.07.14 Mon l 通りすがり. URL l 編集

 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/269-703cc209
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味