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私たちは常に地面という土台に立って生きています。
もし地面がなくなれば私たちは立つことができず、何もできなくなります。

私たちの心のあり方についても同じようなことが言えます。
私たち自身がまっすぐに立ち、前を見て生きるためにはそれ相応の土台が必要です。

それは何かというと、一つは居場所です。
私たちは自分を支えてくれる人や場所を必要としています。
例えば、子どもは家族や友達の支えを持つことで前に進むエネルギーを持つことができますし、それは大人も一緒です。私を認めてくれる人、励ましてくれる人、信じてくれる人、自分を出すことができる居場所があって一歩踏み出す勇気が持てます。この人たちがいたからこそ自分は頑張れると思えた方はたくさんいるのではないかと思います。

もう一つ大切なのは自分が持っている信念です。
もし、誰も支えてくれる人がいなくても「こうするんだ」と強い信念を持つことで難所を乗り越える原動力につながります。歴史上で大きなことを成し遂げた人の中には、居場所や支えてくれる人がいなくても信念の強さだけで乗り越えた人たちは結構いるものです。

ただ、そのような歴史上の偉人は信念だけでなく自分を支えてくれる人たちがたくさんいたということも事実です。大阪市市長に当選した橋本市長は大阪を変えるという信念も強いですが、それ以上に大阪維新の会を作り上げ、自分を支えてくれる人たちをたくさん持つように努力しています。これは大阪を変えるという無理難題を成し遂げる大きな原動力につながっているのではないかと思います。

「自分を支えてくれる人たちがいること」と「強い信念を持つこと」は自分自身を支え、しっかりと地面を踏みしめ、前に進むための強い土台となります。

土台をしっかりと作り上げることは自分の人生の生き方を明確にし、大きなエネルギーを生み出すでしょう。

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2011.12.07 Wed l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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