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私は心療内科でカウンセラーとして勤務しているため、どうしても精神疾患の方が来られます。

そして、結構高い確率で、「医師は薬のことしか話さない。話を聴いてくれない」と言います。
まあ、不満や愚痴というよりも「仕方がないのかなあ」と半ばあきらめのニュアンスです。

私は精神科の大半の患者は薬物療法ではなく、本来カウンセリングで治る見込みのある方だと思います。

むしろ、早いうちにカウンセリングで状況を整理して、もっと良いやり方ができていたら確実にこんなにひどくはならなかっただろうという方は結構います。

それを心の病気ということで、精神科で薬物療法を受けたために、ずっと引き続き何年も通院を余儀なくされる方は多いだろうと思います。

私の経験ではカウンセリングを受けたことによって、重度の心身症が改善した方もいますし、感情のコントロールが身についたことでかなり人生を有意義に過ごせるようになった方もいます。逆に、行き着くところまで行ってしまって、「・・・・」と絶句してしまうような方もいます。
もっと早めにカウンセリングに来ていたらと思うと、正直悔しくなることも多いです。

カウンセリングを受けることで先の見通しが見えて歩けることによって、薬が減ったり、症状がかなり軽快する方は多いものです。

私はカウンセリングの目的は何かと言われると、「症状に振り回されることなく、クライエントが人生をまっすぐ歩けるようにしていけるスキルを身に着けていくこと」だと思います。

だからこそ、薬で症状を緩和し続けるだけよりも、カウンセリングを受けることをお勧めしたいのです。

一度近くのカウンセリングルームへお越しください。
あなたの人生が整理されることできっと未来が見えてくるだろうと思います。



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2013.10.10 Thu l カウンセリング考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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