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昨日は教職員向けの研修会を行ってきました。

テーマは「子供の頑張りをいかにして支えるか」という内容でした。
先生方も一生懸命聴いてくださり、メモや意見も積極的にしてくださって本当に感謝で一杯でした。
私の力の欲求も最大限に満たされました(笑)

私が最近になって、口を酸っぱくして言っていることは、「理解がないままの支援は全く意味がないどころか有害である」ということです。

支援なき理解は無能であり、理解なき支援は圧制である

これは例えば発達障害の本を読んで「こういう風にすればいいんだ」と思って実行しても、失敗することが多いのと同じです。また、多くの不登校の本を読んで「こうすればいい」というのがあって実行しても、不登校が解決しないのと同じことです。

これらの共通点は、子どもを「理解しないまま」何とかしようと実行していることです。
まずは子どもを理解しなければ、どんな支援も意味をなさないと思います

しかし、現実は「クラスで問題を起こした子供」を「まずは医療機関へ」と病院への受診を促し、発達障害の診断をもらい、そして薬物によって何とか落着けさせようとするケースに出くわすことも少なくありません。

まずは「子ども」というのをしっかりと理解することが大切だと思います。

そして、何を理解するかというと、子供が「何を頑張ろうとしているのか」その「頑張り」をしっかりと理解していくことです。
その頑張りに大人が寄り添っていくこと、これが「カウンセリングマインド」ではないかと私は思います。

また来週も別の小学校で研修講師をしてきます。
熱く語ってきたいと思います。



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2013.11.28 Thu l スクールカウンセリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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