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実は・・・ですが、今年で禁煙1年を達成することができました。

タバコは学生の頃からですが、去年の11月くらいから肺が痛くなりだして、それでやめようと思ってやめました。
あと、子どもやタバコを吸わない人の前で、喫煙している自分が非常に情けなく感じるようになったことも動機の一つです。

  
↑タバコをやめたい方はお勧めの一冊です。読むだけで本当に禁煙が達成できます。

タバコを吸っているときは、本当にカウンセリングが終われば速攻で喫煙所に行っていました。
また、昨今は公共の場で簡単にタバコが吸えないということもあり、電車や飛行機の中ではイライラしながら「早く吸いたい」と心から願っていたものです。もう一つ言えば、酒の席でも禁煙の場が多くなり、タバコは昔ほど自由に吸いため、ちょくちょくその場を離れて一人こっそりと吸いに行くこともありました。


これは私個人の見解ですが、
タバコとカウンセリングのスキルはかなり関係があると思っています。

私の経験ですが、禁煙してからカウンセリングの相手の気持ちを汲んだり、裏の気持ちを読み取るセンスというのがかなり向上しているなと感じるのです。
また話を聴く集中力も上がり、6件くらい連続でカウンセリングを行うこともできるようになりました。喫煙しているときの自分ではまずできなかったことです。

その理由としてタバコというのは、ニコチンやタールを血液中に流し込むことになるので、その分脳内に酸素や栄養が行き渡らなくなります。
禁煙することで、脳内に酸素や栄養がスムーズに行きわたり、カウンセリングのセンスもかなり向上するのではないかと思います。
また、カウンセリングに必要な集中力や注意力、思考力もタバコを止めると格段に向上するなと実感しています。


思えば、喫煙している時は、タバコを吸ってからカウンセリングに赴くのですが、ニコチンで頭に靄がかかっている状態でクライエントの話を聴くことになります。そのため、なかなかカウンセリングに集中できない時も多々ありました。

また、子どもと関わるときはスポーツが多いのですが、タバコを吸っているときはとにかく体を動かしたくない気持ちが優先してしまい、それで子供の誘いを断ってしまう自分もいて、その都度自己嫌悪に陥りました。

これではクライエントに寄り添った臨床ができないと思い、タバコをやめようと思うようになりました。

タバコを止めると非常に体が軽いですね。

何より、嫌なことがあると、
タバコを吸っている時は「とりあえず一本吸うか」となりましたが、
禁煙した後は「まずは、どうしたらいいか」と前向きに考えるようになりました。
大分良い選択ができるようになりました。

あとは、身体を動かすのが非常に楽しくなりますね。
最近は妻とジョギングをするのが日課になっています。走った後の爽快感は最高です。

まあ、タバコは吸わないに越したことがないですし、禁煙した方が良いだろうと私は思います。
確かに吸いたい時はありますが、吸った時のデメリットやリスクを考えるとなかなか吸おうと思えません。
なお、そのデメリットやリスクは、お金や体力ではなく、吸った後に起こる自己嫌悪や無力感、カウンセリングのセンスの衰退などです。そのデメリットを考えると私は吸うことはできません。

ちなみに非行少年が学校に行けないのは、「ニコチン切れに耐えられないから」というのも大きな理由だそうです。



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2013.12.29 Sun l カウンセリング考察 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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コメント

No title
o(*・ω・)ノァィ楽しみに待ってますー。
あと、知り合い(ネット上だけの付き合いの)に言われたのが
「もしかしたら自分で気付いてないだけでは?」
でした。あるかもー。
2014.01.01 Wed l 汐華. URL l 編集
No title
汐華さん、コメントありがとうございます。

「なぜ後悔するのか?」

これは私は本当に大切な質問だと思います。
大抵の人は後悔を経験しますし、それを避けようと死に物狂いで努力します。後悔というのを怖がる人もいます。

カウンセリングと後悔とは本当に関連のあるものだと思います。

非常に大事だと思いますので、これは私の中でもう一度考えて整理してから、別途記事でお答えしたいと思います。

そうですね、年明けには記事にアップできるようにしたいと思います。

それまでもうしばらくお待ちくださいね。
2013.12.30 Mon l 田中勝悟. URL l 編集
No title
なるほどー自己嫌悪が一番の害なんですね、
自己嫌悪とは無縁のアタシには関係なさそうです(笑
おっとコレだけで終わっちゃつまんないから追記します。それも他所では回答を得る事が難しい質問。
自己嫌悪もそうですし、後悔とも無縁なアタシ。
後悔するような事は「初めからしない」から「当たり前」なんですけど・・。
何故後悔する人がいるのか?後悔に至る心的変化はどういったものか。
そもそもヒトは「後悔する事自体ありえるのか」(哲学的になってしまいますが)
回答戴けたら嬉しいです。
他所でこの手の質問するとめちゃ叩かれるんですね・・^^;アタシへの攻撃が始まったりします。
2013.12.30 Mon l 汐華. URL l 編集

 

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