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来週、臨床心理士の仲間内で事例検討会をします。
その発表者が私なので、現在その資料作りにかなり奮闘しています。

楽をしようと思えば、比較的短くて楽なケースを取り上げた方がよかったのですが、今回はあえて長い時間(1年くらい)関わったケースを取り上げてます。
なので、まとめるのにかなりのエネルギーを使っている状態です(汗)

しかし、長いケースを丁寧にまとめているうちに、改めて「そっか、この関わりってこういう意味があったんだ」と長期的なスパンでの見通しが見えてくるようになりました。

カウンセリングにはマクロな視点と、ミクロな視点の両方がいります。
簡単に言えば、長いスパンでどうなるかという視点と、今回のセッションではどうなっているのかという視点です。

ただ、現場はとても忙しいので、こうしたマクロな視点での振り返りというのはなかなかできないのが現状です。

そういう意味も込めて、1年くらいの長いケースを取り上げているのですが、まとめるだけでも非常に勉強になります。

私のカウンセリングは基本は3か月から半年で終わることが多いので、一年も続くと非常に長いケースになります。

しかし、短いスパンで終わったからと言って、それが良いのではなくて、できるならクライエントの今後のことも考えたうえでのカウンセリングを展開するべきだと思います。
そのためには、長いスパン、つまりマクロな視点も同時に持っておくことが必要だなあと事例検討会の資料を書いているうちに気づきました。

まだまだ勉強不足だなと思い、頑張って残りの事例検討会の資料作りに没頭したいと思います。



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2014.04.13 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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