【スポンサードリンク】
  



Facebookでは何度か紹介しているのですが、私はLatteというコラムサイトでコラムニストをしています。

そこで先日、不登校に関す記事を書かせていただきました。

子どもが不登校になる記事と原因!親が言ってはいけない言葉とは-思春期に揺れる学校生活と人間関係-前編

子供が不登校になったときの対応法は? -学校に行きたくない・行けない理由を理解しよう- 中編

不登校の子供を学校復帰させるための解決ポイント -いじめ・人間関係などトラブルを生き抜く力を身につけさせる- 後編

私の不登校の理解の仕方や解決のコツや原則を簡単にですがご紹介させていただきました。

不登校の子が学校に行けないのは「学校が怖いから」と説明するカウンセラーや専門家は多いのですが、「なぜ怖いのか」までは教えてくれないことが多いです。

不登校の理解は、実はかなりシンプルなのです。
ただ、子どもの性格や家庭環境、学校の状態などで、いろんな要因と混ざり合うから一見すると難しくなります。
シンプルに学校と子どもの個性が合わず、学校に行く、友達と学校で過ごすのに非常エネルギーを使うから行けなくなるのです。

不登校の克服の原則は一つです。
この子には少しでも前に進んで成長してほしい。強くなってほしい。
そのために、学校で強さを身につける術を学んでほしい。

この原則で子どものより良い成長をゴールにして、学校を有効活用していくのが鍵です。

学校に行かせることを目的にすると、必ず不登校の支援は失敗します。
学校の中でどう子供が強くなっていくかを目的として支援を行うのです

今、学校に行く力、社会で生き抜く力のない子供や大人が増えてきています。

挫折に弱く、一気に立てなくなってしまう人が増えてきています。

「なぜ不登校になるか?」と言われば、私は「心が弱いから」とはっきり言います。
こんなことを書くと同業者から反発が来ますが、だからこそ、心を強くしていくこと」が不登校支援の軸になっていくのです

強くなるまでにはかな時間がかかるケースもあります。
しかし、絶えず大人がその子を理解し続けるうちに、子どもはかならず強さを身に着けていきます。

相手を理解するということは愛することです。
私たちは自分を理解してくれる人がいるからこそ、頑張ろうと思えます。
無理解の中で、頑張り続けるのは至難の業です。
親がしっかりと子どもを理解していくことで、愛情が伝わり、その関わり、関係の中できっと子供はその子なりの強さを身に着けていきます。

それをどう理解し、支えていくかが私たち大人唯一できることではないかと思うのです。

  

↑不登校に関する本は多くあれど、一番いいのは不登校を体験した人の手記だろうと思います。もしくは不登校を経験した人で、カウンセラーや支援者と活躍されている本もいいです。彼らの心情をしっかりと理解することが不登校支援の第一歩です。



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

関連記事
スポンサーサイト
2014.07.12 Sat l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/365-94992a56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味