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いよいよ夏休みですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私はスクールカウンセラーの方が夏休み中はほとんどない為、7~8月はかなり暇を持て余しています。
ただ、暇になり過ぎると脳が退化してしまうため、意識的に研修に参加したり、意図的に脳を使うようにしています。今年は学会の発表や選択理論心理士の取得もあり、気を引き締めて夏を過ごしたいと思います。

そんな中ですが、昨日は午前中は本荘貴先生の不登校の講演会と午後は岸井カウンセリングオフィスの箱庭療法の勉強会に行ってきました。


本荘先生の不登校の講演会は人数が少なかったこともあり、本荘先生含めて参加された方と意見交換をしました。
意見交換していく中で、私なりに考えていた不登校の心の捉え方や子どもたちとの接し方を捉えなおすことができ、非常に有意義な時間でした。

私は不登校の大半はスクールカウンセラーで良くなるとは思っていません。
不登校の問題は学校の先生が対処するべき問題で、先生が対処・支援しやすいよう足場を整えてあげることがスクールカウンセラーの役目であると思っています。スクールカウンセラーは学校復帰の踏み台であって、目標であっては行けないのです。(現実はなかなか難しいですが)

本荘先生は多くの長期の不登校や引きこもりの人に会い続け、学校復帰・社会復帰を実現させていった経験豊富な方で、非常に勉強になります。私もまだまだ未熟の身なので、少しでも本荘先生に近づけるような臨床ができるよう研鑽を続けたいと改めて思いました。


箱庭療法の勉強会も非常に大きな学びになりました。
岸井先生の箱庭からクライエントを見立てる読みの冴えは本当に勉強になります。また教え方も非常に上手く、私も「そっか、そう見るといいんだ」と納得してしまうことばかりです。
この勉強会に参加してみて、箱庭療法はクライエントの内界を本当に表しているし、今後の課題や進むべき道筋、これからどうなるかまでしっかりと見えてくるものだと改めてわかってきました。
あと、参加してから、私の感性というか、言葉でないものをとらえるセンスが結構向上してきたようにも感じます。
(臨床ではこのセンスが特に必要となってきます。)
箱庭勉強会に参加してから、自分自身が成長したのを実感してきています。

こちらは少人数制なので、参加者同士で意見を出し合いながら進めていけるので「活きた知識」が得られる感じです。


一日に2か所の勉強会を梯子しましたが、非常に実り多い一日でした。疲れもほとんどなく充実した一日を過ごせました。
私は「新しいこと」や「面白いこと」を学ぶとかなりテンションが上がるタイプです。
恐らく「楽しみの欲求」が非常に強いのでしょう。

この夏休みの間、インプットに力を入れて行こうと思います。



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2014.07.21 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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