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先ほど、第23回選択理論心理学会で発表する資料の最終まとめを終えました。
まあ、時間があるのでちょくちょく確認しつつ、発表の練習をしていくだけです。

長かった~。

でも学会発表は自分の普段の考えを何度も見直さないといけないので、非常に勉強になります。
「そっか、こんな流れが背後に隠れていたんだ」と新たに発見することも多く、非常に勉強になります。

私はどうやら振り返ることで学ぶタイプのようです。

今回は、アイデンティティの崩れと抑うつの状態について学会発表をします。
うつ状態は会社の過労で起こる場合と、仕事が上手く行かなくなり職業アイデンティティが崩れた結果起こる場合があります。うつ状態の原因がどちらかで、どうしていけばいいのかはかなり異なります。簡単に言えば、前者は休養が必要で、後者はカウンセリングで自分を見つめなおすという過程が必要です。

アイデンティティが崩れた場合のうつ状態は、カウンセリングがかなり有効なのですが、傾聴主体のカウンセリングではなかなか上手く行きません。アイデンティティが崩れたということは「自分ではどうしていいのかわからないし、考えられない」という状態です。
いくら話を聴いても症状が改善することは難しいでしょう。

気持ちを汲む以上にカウンセラーがクライエントの中に入り込んでいく必要があります。
またクライエントができることを支えていく必要があります。

こうしたクライエントに対して、私が行った取り組みを学会の場でお伝えしたいと思います。
「上手く行かない」「自分は何もできない人間だ」と悩む人たちに対して、少しでもお役にたてればと思います。

興味のある方はこちらから参加申し込みが可能です。

普段会えない方と選択理論心理学会を通してお会いできることを楽しみにしております。



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2014.07.24 Thu l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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