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こんにちは。
いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

私は、もともと自由の欲求が高い人なので、基本は自分のことは自分で決めたいタイプです。

そんな私ですが、次の一言を言われるとかなり心を乱されてしまいます。


「私のせいで、田中さんは怒ったんだよね」
「あなたを怒らせてしまった」
「不機嫌にさせてしまった」
「落ち込ませてしまった・・・」


上記の言葉は私が特に嫌っている言葉です。

怒るかどうか、落ち込むかどうかは自分が責任を持って「選択する」もの。
周りのせいで怒らせられたり、落ち込まされたりするのではありません。

自分が「怒る選択」をしたから怒ったのであって、怒らされたわけではないのです。
人は感情は自分で選べるもので、決して周りに振り回されてしまう存在ではありません。
(これは私たちが幸せに生きていく上で、とても大切なことです)

自分で「怒る」という選択をしたからこそ、別の選択肢を選ぶことができるのです。
例えば、怒る代わりに自分の意見をしっかりと伝えるという選択をとることもできます。

「怒らせた」ということは、そうした選択は自分は取れないと思い込んでしまうことにつながります。
それは、「自分の人生を振り回されてしまってもいい」と認めるようなものです。

なので、そういう言葉を使われると、私はちょっと機嫌が悪くなってしまいます。
(正確には、機嫌が悪くなる選択なのですが・・・)
まあ、機嫌が悪くなるというよりか、「違うんだけどなあ」とモヤモヤしてしまうという感じが近いですかね。

なぜ、私が「私のせいで怒らせた・・・」という表現を嫌うのかは、下記の本を読んでいただければわかります。

  

また、明日10月5日は神戸研究会です。
なぜ上記の言葉が私が嫌いだと思うのか、そのことについても詳しくお話ししようかと思います。
それを知るだけでも、あなたのセルフコントロールのスキルは格段に上がると思います。



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2014.10.04 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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