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今回の記事は竹内先生のブログに
インスピレーションを受けて
書いています。

生き辛さを抱えるタイプ4のカウンセリング

私は竹内先生の影響を受けて
生まれつきの性格、気質の勉強を始めました。

そうすると、クライエントとの付き合い方や
カウンセリングの進め方がわかってくるんですね。

最初は、基本的欲求の概念から気質を
分析していましたが、それだけでは足りなくなり、
エニアグラムによる気質を勉強するようになりました。

その結果、私はタイプ2ということがわかり、
「そっか、だからクライエントとずれるのか」
とかなり納得するようになりました。


また、面白いことに私の元には
タイプ4の人が集まります。

奥さんもタイプ4なので、もともと
そういうタイプの人に惹かれてしまう
何かがあるのかもしれません。

クライエントもタイプ4の方が結構多く、
タイプ2の私は彼らの心情をくみ取ることが
全くできませんでした。


まあ、そういう経緯もあってエニアグラムを
勉強したのですが、そうなるとタイプ4の
クライエントがどれだけ行き辛いかが
かなりわかってくるようになったんです。

彼らは常に
「わかってほしいけど、わかってくれない」
というジレンマの中で苦しんでいます。

そして彼らは、人一倍、
誰かの気持ちに共感してしまい、
またそのせいで辛くなってしまいます。

その割に、自分の気持ちはわかってもらえず、
その都度ボロボロに傷つけられてしまいます。

誰かに寄り添いたくても、
いつ傷つけられるかと思うと、
怖くて寄りかかることはできず、
「結局自分は一人だ」と
殻に閉じこもってしまいます。

これらは、一生変わらない性格の部分です。

しかし、エニアグラムを知らないうちは
これを変えようとし、その都度クライエントを
傷つけてきました。

私は妻がタイプ4の性格だったので、
妻のことを良く知るうちに、
彼らの生き辛さを一つ一つ
学ぶことができました。

私にとってタイプ4は成長方向にあるので、
彼らと接するうちに、カウンセリングの
スキルがかなり上達したと感じます。

まさに私の心の師匠です。

そんなタイプ4の人が少しでも
前に進めるようにカウンセラーとして
陰ながら応援したいと思います。


   

↑タイプ4、タイプ2の人にぜひとも
読んでいただきたい本です。

私はこの本を特にタイプ4のクライエントに
勧めることが多々あります。

皆さん、「この本にもっと早く出会いたかった」
と喜んでくれています。



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2014.12.27 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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