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最近、リアリティセラピー尼崎支部の研究会に
「アドラー心理学に興味を持った」という人が
来るようになりました。

アドラー心理学は本当に
選択理論心理学に似てますね。

私も選択理論心理学を勉強する機会がなければ、
アドラー心理学をメインに勉強していたでしょう。

アドラー心理学と
選択理論の大きな違いを挙げるとすれば、

一番の違いは、
アドラー心理学は「人間観」に依拠しているのに対し、
選択理論心理学は「脳生理学」に依拠していることです

アドラーは個人の「生き方」に着目しています。
そのための「楽に生きる」「涼しい人間関係」に
焦点を置いた理論を展開しています。

なので、「課題の分離」とか、「共同体感覚」とか、
「3つのタスク」とか、そういう用語が多いです。


選択理論は基本的欲求や上質世界、全行動など、
人間の脳生理学に焦点を当てています。

そのため、人間の行動理解がかなり明確です。

「こういう状況ではこの人はこうなるだろう」
という予測がかなりわかりやすいです。

わかりやすいということは、
その人の気持ちを共感することが容易になる
ということです。

そして理解ができると
どうすればいいかもわかるようになります。

私の感覚だと、
アドラー心理学は生き方の具体的な方法を学ぶのに対して
選択理論心理学は人間理解のポイントを学ぶという感じが
あります。

そのため、
選択理論で人間理解のポイントを学んだ後で、
アドラー心理学で具体的な方法を学ぶと
非常に理解が深まるかと思います。

アドラー心理学にも興味がある人は
どうぞリアリティセラピー尼崎支部の研究会にお越しください。

研究会では、人間の理解のポイントと、
さらにどうすればいいかもじっくりとお話しします。

最近は、私の方が話してばかりというよりも
グループディスカッションを取り入れています。
(もちろん、「話さない」という選択もアリです)

ちなみに、1月17日の研究会では
「外的コントロール」というワードを軸に
人間関係のポイントについて
一緒に考えたいと思います。

どうぞ、参加できる方はお越しください。




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2015.01.15 Thu l アドラー心理学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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