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おはようございます。

程よく周りの人に頼れる人は心が健康であると思います。
自分で抱え込み過ぎてしんどくならないからです。

私たちつい「自分が何とかしなければいけない」と思うあまりに、一人で抱え込み過ぎてしまうことがあります。
その結果、上手くいかなくなると悩んでしまい、不安や焦りを感じてしまい、混乱してしまいます。
最悪の場合、「もう無理だ」と自分の中で結論付けてしまい、全てが嫌になることもあります。

またプライドもあります。
「こんなことで人に頼ってもいいのだろうか」「あまり人に頼りたくない」と考えてしまい、より一層自分を追い詰める結果になることもあります。「自分にはできない」と思うことは結構なストレスです。

典型的なうつ病の人は自分がなんとかしないと思うあまり、物事がうまくいかなくなり、脳が疲れ切ってしまっています。相談できる人や手伝ってくれる人があまりいないということもよくあります(あくまでその人がそう思っているだけのことが多いですが)。

その時に少し勇気を出して、周りの人に相談する、自分が無理だと思ったら手伝うということが大切です。
話を聴いてもらうだけでも大分楽になるものです。

ただし、「程よく」というのがコツです。
すべて周りに手伝ってもらおう、頼ろうとすると、人間関係が壊れてしまう可能性があります。
自分にできること、できないことを見定めた上で、できないところを誰かと協力して取り組んでいくことです。

これができる人は精神的に健康な人であると言えます。
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2012.02.28 Tue l メンタルヘルス l コメント (1) トラックバック (0) l top
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コメント

人に頼む事が苦手な人、逆に頼む事が上手な人を見かけることがありますが、その人たちを見ていたら両者の違いは人間関係の普段からの心がけだと感じました。
頼み上手な人は普段から所属欲求を適度に表に出したコミュニケーションをとる人がわりと多いように感じます。相手の人が嫌がらないような些細な頼み事をして、後で絶対に労いの言葉を忘れないのが特徴で、頼む側も頼まれる側も抵抗感を少なくする環境にしています。
頼み下手な人は普段から力の欲求を表に出し過ぎたコミュニケーションをとりがちなように感じます。ひどい例では大風呂敷を広げ過ぎていざという時に頼みにくい人や頼んでいるのか指示しているのか分からないような人もよく見かけます。こういった人間関係では頼まれる側は快く頼みを引き受ける気持ちにはなりません。

頼み上手な人は労いの言葉や誉め言葉が上手く、頼まれる側の自尊心を刺激していざという時でも快く頼みを引き受ける気持ちにさせる人が私の周囲には多く、それを可能にするのが、普段からの人間関係の環境整備だと思います。

これはあくまで私の周囲の人たちを観察して感じた私見ですので、もしご指摘等があれば教えていただければ嬉しいです。
2012.04.05 Thu l ジギタリス. URL l 編集

 

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