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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

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AFTER「不登校支援の難しさ-親の力をどう鍛えるか

BEFORE「スクールカウンセラーの仕事は難しい

2015 03/04

最近思うこと

久しぶりの投稿です。

最近、確定申告やら免許更新やら
バタバタしておりました。

無事終わりましたが、今度は今の職場を
辞めるので、そのための引き継ぎ書を
書かないといけないので、当分はまだまだ
バタバタしそうです。

今のところ半分くらいは終わったところ
でしょうか。

それと並行して、最近はいろんなことを
思ったりします。

私はクリニックやスクールカウンセラーとして
5年間働いてきました。

療育施設で2年半、療育もしてきました。

そうした中で、感じたこと、嬉しかったこと、
嫌だったこと、そこから学んだこと・・・

そんなことを思わずにいられないのです。

なので、ちょっと時間が空くと
5年間の経験を振り返って、ちょっと
ノスタルジックになったりします。

今の私の臨床はこの5年間の
クリニックやスクールカウンセラーの仕事で
鍛えられたと言っても過言ではありません。

人に恵まれました。

クライエントにも恵まれました。

学びの機会にも恵まれました。

妻の支えにも恵まれました。

そんなことをグルグル考えつつ、
これからの仕事の土台を考えようとするのです。

大学院を卒業する時に先生から

「臨床心理士は大学院を出てから5年間が勝負。
そこでできる・できないが決まる」


と言われたことがありますが、
最近になって、「なるほど、そうだなあ」と、
実感します。

大学院の頃の私、駆け出しの頃の私を
知っている人ならわかると思いますが、
当時の私は臨床家としては
本当に使い物になりませんでした。

ダメカウンセラーそのものでした。

実習先からも、「臨床心理士はやめた方が良い」
と言われたことは何度かあります。

友人や今の妻に支えられたことも大きいですが、
だからこそ、自分の臨床スタイルを確立することを
意識して、学びを続けてきました。

今でこそ、ケースの見立てやカウンセリングの流れを
読み解くセンスはそこそこ上手になりましたが、
そのためには大きな努力と、そして多くの支えが
ありました。

特にスクールカウンセラー、クリニックカウンセラーの
経験は大きかったと思います。

そんなことをグルグルと考えてます。

私を支えたくれた方たちに感謝しながら
今日も仕事を頑張ろうと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。



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