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こんばんは。

今日は、大学院時代の友達と
事例検討会をしてきました。

ちなみに、事例検討会とは簡単に言えば、
カウンセリングや臨床活動について報告し、
それについて様々な角度から検討することです、

今回は私が発表しましたが、
いろんな角度から検討をしてくれるので、
非常に良い刺激になりました。

あまりにも刺激が多かったので、
終わった後は頭を使いすぎてしまいました。

今回の事例検討会を通して、
やはりカウンセリングは、
「ケースをどう理解するか」が
大切だと改めて思い直しました。

ケースとは簡単に言えば、
カウンセリングの流れのようなものです。

カウンセリングで何が起きているのかを
しっかりと理解すること。

そして、クライエントをしっかりと
理解すること。

これが臨床活動において
とても大切だということを学びました。

これだけでも大きな収穫だと思います。

これは私が日々の活動で実感していることですが、
臨床の基礎、カウンセリングの基礎は
「理解」だと確信しています。

理解ができて、初めて
「どうできるか」が見えてくるのです。

若い臨床家には、臆せず
クライエントを理解することに努めてほしい。

間違いを恐れずに情熱をもって、
クライエントを理解してほしい。

心からそう思っています。

私は不登校のカウンセリングでは
そこそこの腕前と自信がありますが、
それは前のめりになって彼らを
理解しようと努力してきた結果です。

今回、事例検討会で学んだことを
頭の片隅に置いて、明日も
臨床活動に勤しみたいと思います。



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2015.03.08 Sun l その他 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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2015.03.11 Wed l . l 編集

 

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