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ジギタリスさん、コメントありがとうございます。

ジギタリスさんが仰るように、世の中は頼み上手な人とそうでない人というのが確かにいて、その人たちの違いは普段の人間関係をどれだけ心がけているかだと思います。まさにその通りだと思います。

人の頼ったり頼んだりするという行為を、簡単に言えば「人と協力する」ということです。

この「人と協力する」ということはできる人は簡単ですが、できない人は本当に難しいのだと日々のカウンセリングや日常生活の中で実感しています。

できない方を見ていると、確かに「もう少し丁寧に関わればもっといいのに」と思うことが多々あります。

例えば、もう少し言い方を変えた方が素直に受け入れてくれるんじゃないのか、普段もう少し相手を気遣ってあげればここまでしんどくならなかったのではないかと考えてしまう人が多いものです。最悪の場合、孤立無援の状態で苦しんでいる人も見られます。

逆に普段からそのことに対して心がけている人は、いざ困ったことがあっても周りの協力を得て対処していくことが多いように感じます。

この心がけですが、実は選択理論でいう「7つの身に着けたい習慣」のことでもあります。
その習慣とは

①傾聴する ②信頼する
③励ます  ④受容する
⑤支援する ⑥尊敬する
⑦意見の違いについて交渉する

です。

グラッサー博士はこの習慣を身に着けることで欲求を満たしやすくする、つまり人と協力しながら生きていく術を得やすくなると述べています。

これが素直にできる人とできない人の違いはそれらの行動を学んでいるかどうかです。
逆に言えば、学ぶことができれば私たちは人間関係での心がけをすることで、人に頼ったり協力していくことができるということでもあります。

ただ、それができるようになるためには普段の自分の言動を知り、上記の習慣を身に着けるように自己研鑽を積んでいくしか方法はありません。
また、心身が不調になってきたり、ストレスの高い状態ではこれらの行動を行うことは難しくなってきます。
その際はカウンセリングで自分の状況を整理することをお勧めしたいと思います。

ただ、人間関係の心がけは誰でもできるようになるということをここでは伝えるのみにとどめたいと思います。



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2012.04.05 Thu l 人間関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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