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こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

最近は「嫌われる勇気」について考えたりしています。



「嫌われる勇気」という言葉を称賛する人と、嫌悪する人の両方がいますね。

私個人の見解としては、「嫌われる勇気」という言葉はどうかなあ・・・って感じです。

だって、嫌われるって相当苦しいですよ。

私は人間関係で、思いっきり嫌われた経験が何度もありますが、あの居場所が思いっきりなくなってしまって、自分でもどうしようもない無力感は相当なストレスでした。

自分を嫌っている人がいるってだけで、かなり苦しいものがあります。

なので、自分から「嫌われる勇気」を持つなんて嫌だというのが私の見解です。

ただ、「人から好かれよう」というのもあまり好きではありません。
人から好かれるようにというのは、これは外的コントロールです。

相手が「自分を好きになるよう」変えていくというニュアンスを含んでいます。
アドラー心理学的に言えば、神経症的な行動です。
これらの共通点は、「自分ではどうしようもできないこと」ばかり見ようとしてしまい、結果としてストレスをため込んでいるということです。

だから、最近は「人から好かれなくてもいい勇気」というぐらいが私にはしっくりきます。

ちなみに、「人に好かれなくてもいい」=「自分勝手に生きていい」という意味ではありません。

人に好かれなくてもいいということは、
今ここで自分にできることを実践していくということ。
人の評価に左右されないで、自分ができることを見つめ続けるということ。


ただし、周りの人の助けになるようにほんの細やかなお手伝いはし続けること。
お互いに助け合うこと。そこに見返りを求めないこと。


上記は全てアドラー心理学でも選択理論心理学でも言われていることです。

まあ、「人に好かれなくてもいい勇気」も「嫌われる勇気」も中身としては一緒なんですけどね。
ただ、ニュアンスとしては「好かれなくてもいい」という方が自分には合っていると思います。

でも、「嫌われる勇気」というのはやはりインパクトがすごいですね。
やはりこういうタイトルというのはマーケティングの世界ではかなり大事だと思いました。
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2016.09.30 Fri l アドラー心理学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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