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こんにちは。久しぶりの投稿です。

今回は「心が病みやすい人」についてお話ししたいと思います。

心が病みやすい人の特徴は、「自分しか見えていない」ということです。

私たちは社会的動物で、周りの人の貢献しているという感覚を求める生き物です。
絶えず、誰かと関わりあうことが私たちの心の安定には必要不可欠なのです。

そのためには、周りのことを大事にし、相手が大切にしていることを尊重していくという関りが必要です。

しかし、それよりも「自分ことばかり」に目を向け、「自分だけが幸せになればいい」と考え続けていると危険です。

自分の利益だけを求めて、相手を犠牲にし続けると、やがて「相手を傷つけても自分だけは幸せになる」と思うようになってしまいます。そうなると本当に危険です。

確かに、幸せになる方法としては最短距離ですが、自分から人が離れていくため、やがて不幸な人生に進んでしまいます。

心が病みやすい人ほど、「自分は正しい」「自分のやり方でしか幸せになれない」と自分の世界に固執してしまっている傾向があります。

そうではなく、「自分だけではなく、周りの人も幸せになってほしい」と願って生きるとき、心は必ず健康なものとなっていくのです。
まずは、自分の理想を追い求めるのではなく、目の前の大切な人に目を向けることが心を病むことなく、また心の病を治していく中でとても大切なものであると思います。

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2016.11.05 Sat l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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